ロータリー情報委員会

お知らせ

2017~2018 地区大会 新会員セミナー 開催

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2017~2018年度地区大会に合わせて、京都市みやこメッセ会場で、ロータリー情報委員会が主管する恒例の新会員セミナー(登録数232名)が開かれました。開会にあたって、RI会長代理桜井権司様、ロータリー日本財団理事長千玄室パストガバナー、田中誠二ガバナーから、激励のスピーチを賜りました。

今年度のセミナーは、ロータリー情報委員会北谷委員長木村副委員長はじめ委員が企画を検討し、参加新会員が20のグループに分かれて、それぞれのロータリー体験をテーマとして、新会員自身が話し合いの進行をリードするグループセッションをメインプログラムをとするセミナーでした。全くの初対面のメンバーどうしでありながら、たちまち笑顔の交流が始まり、会場いっぱいに熱気が漂う雰囲気となったのは、さすがロータリアンとの印象でした。セッションのあとは、いくつかのグループが代表して、討議の感想を発表しました。

「広い交流の機会がえられて良かった」

「他のクラブのいろんな奉仕活動を身近に聞いた」

「ロータリーの理解が深まった」

「先輩ロータリアンの方達のスピーチが良かった」

などの意見は、参加者アンケート結果にも多く寄せられました。

開会式において、千玄室パストガバナーはじめご来賓の先輩方から頂いた「積極的に求める姿勢で臨めば、ロータリーは必ず我々に成長と結果を与えてくれる」との激励の言葉の数々は、今回参加された新会員の方には、身をもって実感できたことと存じます。

今回参加できなかった新会員の方も、来年度のセミナーに登録するチャンスがあります。これからも積極的な姿勢で,新しいロータリーの体験を楽しみ、交流の輪を広げましょう。

開会点鐘と開会挨拶をされる田中ガバナー

桜井RI会長代理のご挨拶

地区大会新会員セミナーの趣旨と進め方を説明するロータリー情報委員会木村副委員長

グループ討議での話し合いの様子 参加者が20のグループがに分かれて意見を交わす

自己紹介からそれぞれのクラブの様子まで、話が広がる

自クラブの枠を超え、大小様々なクラブの交流が広がる

グループ討議の後、いくつかのグループに話し合いの様子を報告していただく

セミナーの講評をされる富田謙三パストガバナー