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インターアクト夏季研修(カンボジア)

2017年 8月1日~8月6日の4泊6日の日程でインターアクト夏季研修(リーダーシップ研修)を行いました。研修場所は、カンボジアのバッタンバンとシュムリアップです。バッタンバンでは、ノリア孤児院(HOPE OF CHILDREN)の一泊し、多目的ホールから食堂に行く通路15mの制作や、子供たちと交流をしました。また、クリアン村小学校に訪問し、アクターが集めたランドセルや文具品をプレゼントし、交流をしました。カンボジアにはポルポト時代に埋められた地雷が今でも沢山埋められています。その地雷を撤去しているのが、シーマック(CMAC 地雷対策センター)です。シーマックの隊員と交流会をしました。また、朝礼にも参加し、その後は、地雷を除去している現場を見学しました。キリング・フィールド(ポルポト虐殺慰霊塔)の見学をして、戦争の悲惨さを目のあたりにしました。

シュムリアップに移動(250km)水上で生活をする村を水上より見学、その後 浸水林の中をカヌーで入っていきました。アンコール遺跡群は、タープロームとアンコールワットを見学です。

今回の夏季研修は、リーダーシップ研修の位置づけです。グループ討論をしたりレポートを書いたりと忙しい日程の中、よく勉強してくれました。

8月1日(月)夏季研修出発

アクター男8名、女11名、顧問1名、医者(ロータリアン)1名、地区委員3名、旅行会社2名 26名

シュムリアップのホテルで交流会の練習

8月2日 ノリア孤児院で研修

ノリア孤児院での奉仕作業。多目的ホールから食堂まで、屋根と通路を作る。アクターはコンクリートを練り、通路を作る。これで雨季のスコールでも、濡れることもなく食堂に行ける。

8月3日

 

8月3日

シーマック(CMAC地雷対策センター)の隊長、隊員と食事会。シーマックの参加者は、英語が出来るので、英語で交流。

高級料理、タガメの油素揚げ。

みんなで、よさこい踊り。

8月4日

シーマック(CMAC 地雷対策センター)の朝礼に参加。

日本のODA

8月4日 クリアン村小学校訪問。

京都洛西ロータリークラブが寄付をした小学校

カンボジアの子供は小さい。

地雷の現状と注意事項を説明

非常に重たい防護服

どくろマークの中が立ち入り禁止の印

非常に暑い中、防護服は大変である

撤去実演

プールサイドにてグループ討論会

旅疲れでへとへと。

8月5日

悪路なのでバスからトラックに乗り換えて、船着き場へ。

琵琶湖の五倍の広さのトンレサップ湖。メコン川の水が入る。

8月5日

アンコール遺跡群 タープローム

8月6日 AM7:00

ハノイ経由で帰国