ロータリーフェローズ2650

ロータリーフェローズ2650

会長挨拶

2015_1106_Tsuyoshi_Yoshioka_0707032609

ロータリーフェローズ2650
2018-19年度 会長
吉岡 毅

ごあいさつ

ロータリーフェローズ2650のホームページをご覧いただきありがとうございます。また、いつも私どもの活動に対しましてご理解とご支援を賜り心より感謝申し上げます。

さて、本年度(2018-19年度)のバリー・ラシンRI会長は「BE THE INSPIRATION(インスピレーションになろう)」とテーマを発表されました。これを受けて中川基成ガバナーは「ロータリーを学び、実践し、発信しよう;Enjoy Rotary」とスローガンを掲げておられます。

私どもロータリーフェローズ2650は、ロータリークラブの長い歴史のなかで培われた様々なプログラムの経験者を集めて組織されています。私たちがプログラム在籍時にロータリーによっていただいた学びを活かし、ロータリーと一緒に様々な活動を実践し、更に多くの学友へ発信しこの輪を広げていく活動したいと思います。

私は15歳の時、高校のクラブ活動で奈良RC提唱の一条高校インターアクトクラブに入り「ロータリー」を知りました。卒業後はすぐ奈良ローターアクトクラブに入会しました。23歳の時に、ローターアクターとして2016-17年度RYLAにも参加させて頂きました。30歳でローターアクトを卒業すると人生の半分は「ロータリー」と共に進んできたことになります。
私にこれまでの人生では考えられないたくさんのモノを「ロータリー」は与えてくれました。いま私は、将来ロータリアンになり、クラブ会長を経て、地区ガバナーになりたいと思っています。それは「ロータリー」が私の人生にインスピレーションを与えてくれたことに感謝しているからです。

私のようにロータリープログラムに在籍された学友のみなさんは、そのプログラムを通して様々な経験を得ることが出来たと存じます。その経験を与えてくださったロータリーに感謝し、なにかしたいと思った皆さんと作っていくのがこのフェローズです。私たちが各プログラムに在籍した期間にできたロータリーとの絆を、プログラムが終了した後も継続し、またより大きなものにできる組織を目指します。

これまでのプログラムごとの学友会が、今後このフェローズに統合されて活動していくことにより、これまでロータリーの活動で縦型であったそれぞれのプログラムが大きく横につながり、連携され、一つになり、まさに“One Rotary”という形が作られることになります。

7月からはじまった2018-19年度では、フェローズの事業に参加することで、プログラムの垣根を超えて交流が生まれ、お互いの人生や現役プログラム参加者の活動にインスピレーションを与えたいと思います。

様々なロータリープログラムの経験者を集めた学友会として、全国でも二番目に立ち上がり、また国内外から注目されている第2650地区の学友会ということで、会長の責任の重大さを痛感いたしておりますが、諸先輩の皆様方が弛まない努力によって築いてこられた歴史と伝統を更に次えと繋げていけるよう精進してまいる所存でございます。どうか皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。

2018年7月1日