日本ロータリーEクラブ2650

日本ロータリーEクラブ2650

会長あいさつ

2017-18年度
日本ロータリーEクラブ2650会長

守金 眞滋

想いを語り行動に移そう!

 次年度RI イアンH.S.ライズリー会長は、2017-18年度RIテーマを、「ロータリー:変化をもたらす」を掲げられました。これを受け、2650地区 田中誠二ガバナーエレクトは、「愛着と誇り」と地区テーマを発表されました。創立7周年目となる今年度、私達Eクラブは、会員皆様の素晴らしい叡智を発揮出来る語らいの場を設け、先ずは忌憚のない思いを言葉にして頂く事から始めて参りたいと思います。未来に続く現在を考え、「今私達が成すべきことは何か」を考え、会員それぞれの想いを言葉にし、そして実践することで、“魅力あるクラブ創り”を目指して頂きたいと願っております。これまでの伝統を重んじる一方で、時代に即した我Eクラブを目指し、今年度のクラブテーマを「想いを語り行動に移そう!」としました。日本最初のEクラブとして誕生した、我クラブの使命を会員皆と共有し、“温故知新”のことわざに学び、常に新時代を担うクラブ創りを目指して参りたいと思います。設立当時のスピリッツを大切に、各クラブの自主性を重んじたRIの方針を受け、今ロータリーは多様性が求められる新たなクラブへの道が開かれたと云えます。アーサー・フレデリック・シェルドンが称えた経営学から学ぶ「He profits most who serves best」を奉仕の理念として、時代の変化を受け止め、融合の中から新たな時代を創出する企業人たるロータリアンを目指して参りましょう。