彦根ロータリークラブ

彦根ロータリークラブ

会長あいさつ

2017-2018年度
彦根ロータリークラブ会長

小椋政昭

彦根ロータリークラブは、結成65周年を迎えます。歴史・実践・組織を時代の潮流の変化の中で積み重ね、素晴らしいロータリークラブを築いてまいりました。諸先輩方の偉大なる功績に感謝しますとともに、この伝統・歴史ある彦根ロータリークラブの会長を拝命しましたことは、重責に感ずるところであります。

私たちロータリークラブは、地域社会と共にあり、奉仕を実践し、参加することで「やる気」を持ち続けなければなりません。それには「強いクラブをつくる」ことだと考えます。この一年間、会員のみなさまのご理解、ご支援、ご協力を賜り、務めを果たせるよう頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 

過去を知ることができるが   変えられない

未来を知ることができないが  変えられる

賢い人は過去を知り      未来を変えている

私たちは過去に感謝し     現在を見つめ

未来を創造する

 

今、ロータリーは過渡期にあるといわれています。

ロータリーに対する魅力が見失われている。また、ロータリーのことを知ろうとする意欲・奉仕活動に参加しようとする会員が少なくなった。これがロータリーの盛衰に大きく影響していると思います。この状態から一刻も早く脱出するために、本来あるべき姿はどうなのかを見つめなければなりません。

ロータリーを活性化する方法として、ロータリーを学び、考え、行動するクラブづくりが重要であります。それには、会員同士のスキンシップ、日々経験と試行錯誤しながら身につけていくことが大切です。

ロータリーの奉仕の土台となる理念である「一人でできないことも、力を合わせれば実現できる」とチームワークと協力の精神を忘れずに、変化していく状況を前向きにとらえ、クリエイティブに創造をもって物事に対応する能力・スキルが必要になっていくと思います。わたくしたちは、時代の変化とともに変えてはならないものと、変えなくてはならないものを熟慮し、ロータリー活動の活性化を図っていかなければならないと思います。

 

具体的に

・ロータリーらしい心の通った例会運営

交流・親睦の場

・クラブの「戦略的計画」をまとめる

独自の奉仕事業の展開

・会員増強

チャレンジ70+α

ロータリークラブのブランディングを行う

・活気ある創造性を引き出す強いクラブ作り

・財団等への支援

・公共イメージと認知度の向上

・65周年事業の実践

以上を実践し、魅力あるクラブ作りができればと思っています。