生駒ロータリークラブ

生駒ロータリークラブ

会長あいさつ

2018-19年度
生駒ロータリークラブ会長

川上 泰秀

2018-19年度
生駒RC 会長テーマ「感謝とともに、思いはいつも地域社会へ」
会長 川上 泰秀

2018-2019年度のRI会長には、バハマ、イーストナッソー・ロータリークラブ所属のバリー・ラシン様が就任され、基本方針は、「BE THE INSPIRATION」となります。
2650地区のガバナーには、あすかRCの中川基成様が就任されます。

2650地区のスローガンは、「ロータリーを学び、実践し、発信しよう。ENJOY ROTARY」です。

2650地区の運営方針は、
(1)クラブの活性化
(2)奉仕活動の奨励
(3)公共イメージの向上
です。

私のスローガンは、「感謝とともに、思いはいつも地域社会へ」とします。
地域社会の活性化に貢献できれば、と思います。

クラブ例会の運営は、基本的には、「らくらくハウス」で行うこととし、移動例会として「あやめ館」で行うこととしたいと思います。なお、祝日のある週の例会は基本的に休会にしたいと思います。  なお、先日、館山RC次年度会長の加藤さまから連絡があり、屏東扶輪社が訪日される際の対応等を相談するために、11月21日の水曜日に、2名で生駒に来られるとのことでした。11月23日が祝日ですので、本来11月21日は休会とするところですが、そのような事情で開催したいと思っています。  増強委員会は設けていません。増強委員会等を設けますと、担当の委員長に頼りきりになりそうなので、クラブ全員で増強に当たることを意図して、設けないこととしました。

なお、増強は、職業分類で空白のところを重点的に活動したいと思います。また、女性会員を増やしたいと思っています。

次年度の主な奉仕活動として、小学校低学年を対象にした交通安全教育を立案し、実施したいと計画しています。新聞紙上等でも入学して間もない児童の交通事故の死傷者が非常に多いと報道されています。そのような社会情勢を考え、将来を担う子供たちの交通事故を減らしいと願い、計画しました。先日、生駒市防災安全課を訪問し、大阪国際大学の山口直範教授による心理学を応用して作成した交通安全指導の教材による取り組みをしたいと紹介したところ、とても興味を持たれ、是非一緒にやりたいので前向きに検討して頂けるとのことでした。

以上を主な活動とし、他には、青少年の野球大会の後援や、生駒中学校吹奏楽部の後援、会員増強を視野にいれたベルギービール祭り、など、いくつかの計画を検討しています。
次年度の合同例会は、9月のガバナー公式訪問時の大和郡山RCとの合同例会の他、大和西和RC、奈良東RC、合わせて3クラブとの合同例会を考えています。

 

2018-2019年度
生駒ロータリークラブ 会長
川上 泰秀