生駒ロータリークラブ

クラブ向け情報

生駒市小紫市長を表敬訪問

 

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2018-19年度
生駒ロータリークラブ川上泰秀会長、乾賀世子幹事以下、5名で生駒市の小紫市長に本年度奉仕活動計画等の報告を行いました。
主な活動は川上会長が方針発表の折にお話をされております通り、小学校低学年を対象にした交通安全教育の立案と実施、青少年の野球大会の後援、生駒中学校吹奏楽部の後援の継続を中心に活動いたします。8月4日開催のいこまどんどこまつりは協賛を行います。また3年継続してきました子どもとJAZZは実施を検討中のところです。

主な奉仕活動として「6~7 歳の交通事故を無くす為に」Ikoma Traffic Safety Education Model at Elementary Schoolsの頭文字をとりまして愛称を「いつも会える笑顔」としました交通安全教育プログラムは、全体では現象する交通事故死者数データの中、2013-2017年の5年間での統計データでは小学一年生は6年生に比べて8倍とのデータ踏まえ、児童の交通安全教育先進国の事例や、交通心理学の見地からのアドバイスを含めて、小学校低学年にむけたプログラムの立案から、実施方法、教材、モデル校での教室実施を行い、そのバッケージごと、生駒市の各校は元より、奈良県、全国にそのプログラムの提供を視野に入れた奉仕活動です。この取り組みが1件でも多くの交通事故を無くすことに寄与出来る事を願い、自治体・警察・公共交通機関各社・小学校・幼稚園の協力を得て進めてまいります。

ロータリー財団補助金を得る為に事業を行なっている訳ではありませんが、本プログラムはロータリー財団の地区補助金の申請を行っていたところ、7月5日付で交付決定通知が届きましたので合わせて正式の補助金交付決定報告をさせていただきます。この確定通知を以って正式に事業に着手する事になります。以上、1年間、ご協力、広報等のご協力もよろしくお願いいたします。

奉仕プロジェクト委員長 中谷裕二良