京都桂川ロータリークラブ

京都桂川ロータリークラブ

会長あいさつ

2017-2018年度
京都桂川ロータリークラブ会長

林 良訓

「出逢い・融和・発展」

2017-2018年度、京都桂川ロータリークラブの会長就任にあたり、ご挨拶を申しあげます。

平成1年に産声を上げました当クラブも本年、諸先輩方や皆様方のご厚情とご指導のもと、創立28年目を迎えることが出来ました。

この新しい年度に、誠に非力ではありますが、王幹事のサポートとクラブ及び会員の皆様のご協力を得て、努力を惜しむことなく会長としての職務を全うしたいと思っております。

2017-18年度 R.I.会長のイアン H.S.ライズリー氏は、「ロータリー: 変化をもたらす」とされています。また、シンボルマークには多様性と高みを目指すデザインを用いておられます。

また、田中誠二地区ガバナーは、「愛着と誇り」とされました。

「超我の奉仕」の理念のもと、各クラブロータリアンがそれそれどのように 変化をもたらすことができるか、自由に議論し、行動してほしいと述べられ、「愛着と誇り」をもって行動することによりクラブの魅力を引き出し、よりよい地域づくりと日本の発展、さらには世界の平和と繁栄に向けて、変化をもたらすこととされています。

私は、本年度のテーマを「出会い・融和・発展」とさせていただきました。前年度に引き続き会員増強は最重点課題です。

諸先輩方が築いて頂きましたファミリーで魅力あふれる我らがクラブですが、自由に議論し行動を起こしていくには、もっと多くの仲間が必要だと思います。京都桂川ロータリークラブの5年後・10年後のビジョンを今から皆様と語り合い構築していきたいと考えます。

最後に、この一年間精一杯努力させていただきますので、どうか皆様の力強いご 指導、ご支援、ご協力を頂けますよう、さらにクラブの運営及び活動にご参加頂けますよう宜しくお願い致します。