京都洛西ロータリークラブ

京都洛西ロータリークラブ

会長あいさつ

2018-19年度
京都洛西ロータリークラブ会長

田中 雅弘

「人は人のために」~ひとりでは出来ない事を! ロ-タリ-での出会いを大切に、奉仕の心をつないでいこう

京都洛西ロ-タリ-クラブの第36代会長の重責を拝命致しました。歴史あるクラブ、継続的な奉仕活動はもとより、新しい社会貢献、会員相互のまとまり、より強い絆を作って行けるよう、自分らしく務めさせて頂く所存でありますので、皆様のご指導、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。  さて、2018-2019年度 国際ロ-タリ-会長は、バハマ出身の、バリ-・ラシン会長であります。会長テ-マは、「インスピレ-ションになろう」というちょっと理解に苦しむテ-マで、簡単に自分の解釈では、「ひらめきになろう」何?て、感じでした。しかし、先日の会長エレクト研修セミナ-に参加させて頂き、中川ガバナ-エレクトの地区スロ-ガンを「ロ-タリ-を学び、実践し発信しよう。Enjoy Rotary」とされた経緯をきかせて頂き、ある意味自分なりのひらめきで、奉仕活動の充実、親睦をはかり、公共イメ-ジの向上にもつなげていこうと思います。  そこで、2018-2019年度 クラブテ-マを、 「人は人のために」 サブテ-マを「ひとりでは出来ない事を! ロ-タリ-での出会いを大切に、奉仕の心をつないでいこう」とさせて頂きました。  自分を超えた自分に変っていく為に、今まで出来なかった、自分の職業を通じて人の為に何ができるのか、四つのテストが自分の人生、職業にも本当に生かされているのか、もう一度見直し、何かをきっかけに、ひらめき、変えていこうと思います。  昨年度はクラブ創立35周年鈴木会長年度で、国際奉仕事業として取り組んできたカンボジア王国への10年間にも及ぶ継続事業もひと段落となりました。今年度は、もっと身近なところに目を向けると共に、小倉山竹穂垣の整備事業、花園高等学校IACによるチャリティコンサ-トは継続し、私が地区委員としてお手伝いさせて頂いてます青少年の育成、以前RACの日に実現された、親に恵まれない子供達、施設への支援などを各委員会の皆様と相談し、実現出来ればと思っております。  ロ-タリ-におけるあらゆる機会や出会いにおいて人生を学び、自らがひらめき、変化に挑戦して行こうと思っておりますので、皆様のご指導、ご鞭撻、ご協力をお願い致します。