京都西北ロータリークラブ

お知らせ

食育プログラム

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2018年2月17日(土)7:30~12:00食育プログラムを行いました。

幼稚園児とその保護者及び京都西北RAC会員対象に企画したプログラムです。畑にて京野菜にふれ、その後移動して「食あじわい館」にて調理実習を行いました。

当日は門川大作市長も駆けつけて頂き、食育の大切さのお話しのあと、本格的な出汁の味やフレッシュジュースを試飲したり、豆つかみやなどゲームを楽しみ、料理研究家の杉本節子先生の指導のもと、実際にふんだんに“昆布”と“かつを”を使って出汁をひき、その出汁を使って、「すりおろし生姜たっぷりの九条ネギのとろり親子卵」、「出汁の味が生かされたたっぷり水菜とお揚げの炊いたん」、「色も鮮やかな京にんじんとおじゃこの炊き込みご飯」をみんなで調理致しました。初めて包丁を持つ子もいて、親子で慎重に刻んだり、楽しく調理。その後は和やかに皆さんで試食を致しました。子どもながら生姜や、新鮮な九条ネギがとても美味しいと残さず食べる子ども達も大勢いました。毎日の献立に参考になればと思いました。

これからの日本を担う大切な子どもの成長に欠かせない食事、このような企画が、平成25年12月ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食・日本人の伝統的食文化」について考える時間となればと願っております。この事業が地域の皆様のお役に立てれば幸いです。

ふんだんに昆布を使ってだしをひきました。