京都紫竹ロータリークラブ

京都紫竹ロータリークラブ

会長あいさつ

2018-2019年度
京都紫竹ロータリークラブ会長

井上 弘之 (2018-2019年度)

2018-2019年度

 

「 築こう!! ロータリーの心 」

会長 井上 弘之

 

<方 針>

私は1995年に入会し、2000年に退会、そして2013年に再入会しました。

41歳で入会し45歳での退会、31歳で独立し35歳で会社を設立し必死で働きました。    私が40歳の時、独立当時から苦労を共にした専務が癌を患い3年間の治療の甲斐なく他界しました。その次の年にロータリーに誘われ「ロータリー」という奉仕団体の名前は知っていましたが、内容・活動については全く知りませんでした。多様な職業の経営的立場の方々が会員でおられるのを聞き、この方々にお教えを乞おうと入会を決意しました。

私が入会した時は創立5年過ぎの若いクラブ、60名弱の会員が活発に行動されていました。

熱狂的なロータリアンと言う方々が沢山おられ、我々新入会員の指導並びにロータリーの考え方、ルールを事あるごとに徹底して教えこまれました。「大変なところに入ってしまったな」と思う反面、「素晴らしいクラブだな」と思える部分も多々あり、先輩の方々が言っておられた「ロータリーは自分自身を鍛える道場だ」の意味も理解ができました。

再入会後のロータリーを見て、国際ロータリーの考え方、規則にも色々な変化があり、今の主流は「会員増強」を前面に置いた、入りやすく、退会を防止する背策になっているように思われます。それでも、会員数が増えていかないのが現状です。

それを踏まえて今年度のテーマを「築こう!! ロータリーの心」としました。

ロータリーを学ぶ事は大切なことで「学び」はロータリアン自身がそれぞれ行うもので、その学びの場所を築き上げなければ、学ぶことすら出来ません。

今年度の方針として「京都紫竹らしさ」を築く場所作りに邁進したいと思います。

京都紫竹における「ロータリーの心」とは、今まで長年大切にして守られ実践してきた「手作りのクラブ運営」「手作りの週報」「派閥を作らない」「個々の力を活かす」ここに帰着すると思います。

このことを改めて理解し、ベクトル方向を同じにして、京都紫竹ロータリークラブを「自分自身を鍛える道場」に全会員で築き上げていきましょう。

 

<計 画>

1.3年後を見据えた計画委員会の設置

2.各委員会毎に理解会議の実施

3.「タグラクビー」を青少年育成の継続事業に

4.関西近辺の友好クラブ締結への模索

5.グローバル補助金活用事業とマッチングクラブの模索