丸岡ロータリークラブ

ロータリアン向け

山中RCとの合同例会を開催しました

1023-07

10月17日(火)に山中温泉 河鹿荘ロイヤルホテルにて山中ロータリークラブ主催合同例会がありました。

山中RC辻会長の開会点鐘の後、「君が代」「四つのテスト」斉唱

 

山中RC 辻 等 会長ご挨拶

みなさんこんばんは、今日は恒例の丸岡RCとの合同例会です。丸岡の皆様には、本当に遠い所をそして多くの方に参加くださいまして、ありがとうございます。お昼はゴルフコンペでした。最近、天気が変わりやすく心配していたのですが、本日は素晴らしいお天気で、楽しく過ごせました。

今日の卓話は、『山中節』ですが、山中温泉とは密接なつながりのある大変大切な、芸でございます。今日は、芸妓さんの総元締めでありますぼたんさんにお越しいただきまして、中々聞けない山中節をいろいろな観点からお話頂きたいと思います。また、後ほど、懇親会では、山中の芸妓さんをお呼びしています。十分、山中の雰囲気を丸岡の皆様には堪能していただけたらと思っております。

さて、先日、13日~15日友好クラブであります韓国の「清道RC」との友好調印に、国際奉仕委員長の石川さん、井筒さん、中林さん、私と、それぞれ夫婦で、いって参りました。韓国の経済成長は、素晴らしいです。カキ祭りをやっていました。夜は、国会議員も交えて大変な歓迎会を催していただけました。3年おきの交流を5年おきにしようというお話がでて、協定してきました。

今日は、楽しい一晩になればと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

 

丸岡RC 山下 健治 直前会長ご挨拶

(金 会長欠席の為、代理)

本日は山中ロータリーの皆さんには大変お世話になります。

さて、来年平成30年は明治元年から数えて150年を迎えるとのことで、150年前までは丸岡は有馬の殿様の城下であったわけですが、ここ山中ではその以前から、「一夜会えても二夜と会えぬ旅のお方は罪深い」とか「恋の山中浮気な粟津中の那谷寺気をもみじ」のような艶っぽい山中節が歌われており、武士中心の丸岡の無骨な街とは違った文化が発展していたものと思われます。今日はこの山中節の解説があるということで大変楽しみですが、このように違った文化が育っていた隣町で、昔は大変険しい大内峠があり大変な道のりでしたが、今はトンネルもでき20分程度で行き来ができるようになり、このように毎年交流ができることが大変うれしく思っています。

今日は朝から大変良い天気に恵まれゴルフでも知らないコースをいろいろ教えて頂き、また夜はこの後の懇親会でもお世話になりますが、何卒よろしくお願い致します。

 

幹事報告

丸岡RC 林田千之 幹事

山中RC 新家尚子 幹事