奈良東ロータリークラブ

奈良東ロータリークラブ

会長あいさつ

2017-2018年度
奈良東ロータリークラブ会長

服部 彰夫

「例会出席を厳守し、全ての行事に全員が参加する」

創立以来、奈良東ロータリークラブは若さのある元気なクラブだと言われてきました。本年度は今一度、原点に戻り時代とともに変えるものは変え、守るべき伝統は守り34名の会員が一つの目標に向かって一団となり元気な充実したクラブを創ることが大切だと思います。

今、出席率が100%切れて、昔のような厳しさが無くなって来ました。今年度はロータリーの義務の一つである例会に必ず出席するというルールを最低限守り明るく、楽しく、規律のあるクラブにしていき、全ての行事に「全員が参加する」ということを目標にしてクラブの活性化を図っていきたい。

出席は親睦につながり親睦は奉仕につながります

ロータリーの原点は出席があっての親睦と奉仕です。

私の入会当時仲間と本音で話が出来るのがロータリークラブであると言われました。

例会に楽しく出席できるのも会員同志のコミュニケーションの良さだとおもいます。

そのために、親睦を大切にして昔の良き時代のロータリーのように気の合った仲間の集まる活力のあるクラブにしたいと思います。

しかし、単なる仲良しクラブでなく、目標としてロータリーは裁量権を持った職業人が週一回の例会に集い、例会の場で職業上の意見交換を通し、お互いの事業の永続性を学び、自己改善を計り高潔さ、リーダーシップを身に付け生涯にわたる友情を培う所と言われています。

そういうクラブになっていけばと思っています。そのために特に情報集会による勉強会でロータリーへの意識・知識を深め親睦を通して奉仕の心を育んでいきたい。

奉仕活動は個人個人が知識と経験を活かして地域社会のニーズに合った奉仕活動をしていくことだと思います。今年も全員が汗を流してする奉仕活動をしたいと思います。

また、会員増強、退会防止はクラブの運営、奉仕活動の充実、活性化のためにも力を入れていかなければなりません。 私が入会当時会員は56名でしたが現在は34名です。会員が減少しクラブの運営が難しくなってきました。一昨年まで4年間奉仕活動として小学生マラソン大会を行い800名以上の応募者がある人気にある奉仕活動でしたが一昨年で取りやめました。会員が減ることにより運営面でも奉仕活動にも影響が出てきています。

増強は特に女性会員を中心にあらゆる業種を通してその知り合いの中から適格な人を探して入会を勧めて先ずは40名にして、50名位を目標に増強していきたいと思います。

今後の課題として奉仕活動も合同例会を行っているクラブや奉仕の主旨に賛同しあったクラブが協力し合って行うのも一つの方法だと考えています。

併せて、ベテランから若い世代の代表者で戦略委員会を作り将来の奈良東ロータリークラブの方向性、継続性を考えて具体的クラブの運営方法、会員増強、奉仕活動、会費、例会会場、事務所などどうするかを検討していきたいと思っています。