大津東ロータリークラブ

大津東ロータリークラブ

会長あいさつ

2017-2018年度
大津東ロータリークラブ会長

木村 武史

この度、45年を超える歴史と伝統を誇る、大津東 ロータリークラブの会長を務めさせて頂くことになりました 木村でございます。まだまだ経験が浅く解らないことばか りです。皆様方には大変ご心配をお掛けすると存じますが、 どうぞ宜しくお願い申し上げます。
今年度のイアン・ライズリ―RI会長のテーマは、「ロータリー:変化をもたらす-MAKING A DIFFERENCE」です。また、第2650地区田中誠二ガバナースローガンは、「愛着と誇り」であります。

 

私たちが取り組むべきことは変化に対応することです。ロータリークラブも時代の変化に順応していかなければなりません。また、その一方で、環境が変化しても、守らなければいけないのが、ロータリークラブの目的・奉仕の理念(四つのテスト)・超我の奉仕ではないでしょうか。その奉仕の心に「愛着と誇り」をもって青少年を育てることがロータリアンの使命だと思います。
その意味において、ここ数年来の当クラブの継続事業であります「ロボット教室」は、国際奉仕でもあり、社会奉仕でもあり、また、当クラブの青少年奉仕委員会の未来につながる奉仕事業でもあります。今年度も継続してまいり、大津東ロータリークラブの中核的奉仕事業になって欲しいと思っています。

 

さて、2017年7月1日より新しいロータリー年度が始まります。 ロータリー奉仕理念を奨励し、職業人の高い論理基準を保ち、会員相互の共に家族の親睦を育み、出席率を向上させていきたいと思っております。

 

そこで、大津東ロータリークラブの今年度の会長スローガンは、「奉仕と親睦の融合」とさせて頂きました。このスローガンのもとに、親睦の輪をひろげてまいりますので、会員の皆様のご協力をお願いいたしまして、わたくしの挨拶にかえさせていただきます。