やまと西和ロータリークラブ

やまと西和ロータリークラブ

会長あいさつ

2016-2017年度
やまと西和ロータリークラブ会長

岡本高光

2016-2017年度  会長   岡本高光

ロータリー財団100周年の年にやまと西和ロータリークラブの第37代目の会長を拝命する事になりました。
当クラブは1981年チャーターメンバー28名で当クラブは大和高田ロータリーから産声を上げて王寺ロータリーとして生まれました。
1996年度の17期に会員数51名になりましたが、2012年度の33期18名まで縮小し王寺ロータリークラブからやまと西和ロータリークラブに
クラブ名を変え新たな出発から今年1月で3年となりました。創立37年目で現会員数が25名と1981年とほぼ同じ会員数であります。
36名の歴代の会長が数々の事業と歴史を築きあげた功績に感謝しております。
2016-2017年度 国際ロータリー会長 ジョン・ジャーム氏 (米国テネシー州 CHATTANOOGAロータリークラブ所属)は
今年度のテーマを『人類に奉仕するロータリー』とし私たちが集う一番の理由は、もっとも大切な目標、すなわち「奉仕」の為と説かれ
私たちロータりーは善き活動を多く実現させ、将来にリーダーとなれるロータリアンを増やし奉仕を実践し続ける責務があると述べられています。
また、地区ガバナー 刀根荘兵衛氏(敦賀ロータリークラブ)は地区のスローガンを”夢を語り、現在を刷新”とし私たちは
今一度ロータリーのあるべき姿を思い描き、夢を語り、未来を見つめ、高い理想をそこに求め、そこから現在を創造する、
刷新すること”Renew”がいま求められていて共に考える一年にしようと呼びかけられています。

私は次年度会長としてクラブを導く任に当たり、36年のやまと西和ロータリークラブの精神を提唱し下記の4つの目標を実現する方針です。

第1 地域社会と密接につながり奉仕の機会とし存在価値を向上させる。

第2 会員増強により優れたリーダーを増やし組織で善き活動を多く実現させる。

第3 会員同士の親睦と友情を大切にしオープンなコミュニケーションを図る。

第4 みんなで希望に満ちたクラブの将来像を創生する。

ロータリーの温故知新の精神をもとに、次年度の役員理事を快く引き受けていただいた
会員方々と皆様のご協力により誠心誠意で務め上げる所存です。よろしくお願いいたします。