びわ湖八幡ロータリークラブ

びわ湖八幡ロータリークラブ

会長あいさつ

2021-22年度
びわ湖八幡ロータリークラブ会長

福田 弘

2021-22年度 びわ湖八幡ロータリークラブ 会長テーマ

「温故知新」ー老若男女ともに楽しみそして学ぼう!ー

 この度びわ湖八幡ロータリークラブ第34代会長を拝命し、ここに謹んでご挨拶申し上げます。私は20109月に誇り高きびわ湖八幡ロータリークラブに入会し、今年で11年目になります。まずは、当初よりなにもわからない私に先輩方から快く温かく接して頂いたことに感謝申し上げます。

当時は仕事も忙しくてあまりクラブのための活動も熱心にできなかった私でしたが、各奉仕委員長などを拝命するとともに知らず知らずのうちにクラブにも溶け込めるようになり、あっという間に10年が過ぎた気が致します。そのような私ではありますが、第34代びわ湖八幡ロータリークラブ会長を拝命致しました。

その年度のクラブテーマ、会長方針を「温故知新」ー老若男女ともに楽しみそして学ぼう!ーとしました。

今年度2021-22年度は日本ロータリークラブ創立101年目の年であり、創立100年経った新たな1年目の年になります。その意義深い年度におきまして、ロータリーの原点を再確認するためにもわがびわ湖八幡RCの諸先輩方の歩んでこられた軌跡に触れながら、ここ数年入会頂いている若い世代とが世代を超えて触れ合える1年にしていきたいと考えます。

また、現在は女性会員が1名と非常に寂しい状況ではありますが、女性の会員が入って頂きやすい環境と雰囲作りに力を注いでいく1年にもしていきたいと考えます。そういう意味で「故き良き先輩方を温ねて新しき躍動感あふれる若人を知る!」です。そのためには先輩方、若手、男性、女性が壁を作ることなく常に楽しくそして学ぶ!なんです。

合わせて、今年度は22年ぶりにIM(インターシティミーティング)開催ホストクラブとしてびわ湖八幡RCが行う予定です。テーマは「今、この時代に必要とされ続けるロータリーを目ざして」時代とともに変化していく環境下で、ロータリー活動として何がその時代やその地で必要とされるかを感じ取り、それを実行し、変わらないロータリー理念を踏襲していく。ロータリー理念の基盤であるSDGsを通じて、持続可能な社会の実現に向けてのクラブ奉仕活動と自己の事業を通じての職業奉仕活動を行えるようこのインターシティミーティングで学ぶ。です。会員の皆さんが日々されているご職業が、何らかの形でこの多様化する社会に貢献しているということを自覚して頂くとともに、次の100年もしくは次世代にまで持続可能なご職業として続けて行けるためのヒントをIMを通じて学べるものにしたいと思います。会員増強についてです。現在会員数は63名で滋賀県下におきましては大津RCに次いで2番目のクラブとなりました。何を行うにしてもともに楽しみともに学べる仲間は多いほどいろんなことができますし楽しさも倍増します。今年度も引き続きわれわれの仲間を増やしていけるよう役員、理事、委員長そして会員の皆さまとともに会員増強できるよう頑張って行きましょう。

私の座右の銘は「人を支え 人に支えられる 人でありたい」です。そしてわがびわ湖八幡ロータリークラブは「強存競栄のなかの共存共栄」を目指していきたい。すなわち、一人ひとりが強い存在であるなかで共に競い努力をして栄えるようにお互いが助け合い繫栄していける仲間であり続けたいと願います。

世の中は、コロナ禍の真っただ中です。人類がおそらく経験したことのない未知のウィルスとの戦いの中、皆が集まり憩う場も設けることが制限される、つい1年前であってもこのような現実を予期できなかった状況ではありますが、一日も早いコロナ終息の日が来ることを願いつつそれまでもコロナとのある意味共存の活動も配慮しながら、1年間一生懸命頑張る所存でございますので、何卒宜しくお願い申し上げます。