びわ湖八幡ロータリークラブ

びわ湖八幡ロータリークラブ

会長あいさつ

2020-21年度
びわ湖八幡ロータリークラブ会長

西山 義己

 

この度は、びわ湖八幡ロータリークラブ第33代会長を拝命し、その重責に身の引き締まる思いと共に、改めてこれまでの歴史を受け継ぐ責任を強く感じております。皆様方のご支援とご協力を頂きながら、一年間頑張っていく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

私はびわ湖八幡RCに2006年に入会をさせていただきました。入会当初に開催いただいた新入会員歓迎会の挨拶で、「まずは三カ月、とにかく一年間はがんばります。」という趣旨のご挨拶をさせてもらったところ、数名の先輩会員から「一年でやめるのか!」と随分お叱りをいただいた記憶がございます。早いものであれから14年が経過しました。

こんな私が今年度会長を務めさせていただきます。リーダーシップを取る事、人前で話すことがとくに苦手な私が、この立場で良いのか・・・という戸惑いは今もありますが、これからの一年間、本当に微力ではございますが精一杯取り組む決意でございます。どうかよろしくお願い致します。

久保田年度そして佐橋年度、安川年度と、この3年で私達のクラブも多くの若いメンバーにご入会をいただき、随分若返り、活気が出てまいりました。クラブの土台をしっかり築いて下さいました。私の年度の目標は、この土台(流れ)を壊さないよう、出来るだけ良いカタチで次年度(2021-22年度)福田年度にバトンを渡す事だと考えています。

ロータリーの基本は親睦と奉仕です。この事なくしてロータリー活動の意義はありません。このための基礎になるのが例会出席と委員会事業、奉仕事業への参加だと考えています。この事で会員の親睦が図られ、仲間意識がさらに醸成されていくのだと思います。

これらの事を踏まえ、今年度のクラブテーマを「深めようメンバー相互の絆 進めようクラブの活性化」と致しました。

現在会員数60名、会員数を規模とするなら県下でも3番目から4番目のクラブになります。

しかしながら、若手メンバー、中堅そしてご年配のメンバーの皆様との交流が少し停滞しているように感じています。

前年度にクラブ細則を改訂いただき、理事メンバーの定数を増やしていただきました。パスト会長はもちろん初めて理事を経験していただく若いメンバーにも加わっていただきました。さまざまな年代、さまざまな立場から多くのご意見をいただきながら、より良いクラブ運営が出来るよう心掛けてまいりたいと思います。

メンバー相互の理解が深まり、さらにクラブが活性化するよう、皆様方にはご協力とご支援の程をよろしくお願い申し上げます。