社会奉仕委員会

お知らせ

2018-2019年度 第4回地区社会奉仕委員会を開催いたしました。

2018年12月9日(日)15時半より福井市内において第4回の地区社会奉仕委員会を開催致しました。

当日は少し寒さも増し小雨もありましたが時より陽も差す穏やかな日でありました。今回当メンバー一同は福井市を訪れました。福井に到着後は地元メンバーのお取り計らいのもとハーモニーホールふくいにおいて、ホールの見学と東京音楽大学の公演を鑑賞させていただき優雅な時間を過ごしました。

その後、会場を福井市内の名料亭の開花亭移し第4回の社会奉仕委員会を開催いたしました。

今回の委員会の主な内容は2部構成でありました。

1部では2月に開催予定の第2回社会奉仕委員長会議の内容についての協議、打ち合わせを行いました。次回の社会奉仕委員長会議では「継続事業の進化」~市民参加の奉仕事業~ととテーマのもと、4クラブによります事例発表、事前アンケートをもとにしたパネラーと共に行うディスカッションを予定しております。是非とも皆様のご参加をお待ち申し上げます。

2部ではご当地クラブでもあります福井ロータリークラブの取り組みについての勉強をさせていただきました。委員会への講師として福井ロータリークラブの本年度会長であります渡邊義信様を講師としてお迎えし貴重な講演を拝聴しました。

ご講演の内容としましては、福井ロータリークラブの概要、主な取り組み事業の紹介(子どもの貧困対策あしながプロジェクト、青少年奉仕活動インターアクトキャリア教育、福井駅前中心市街でのガム取り事業、外来種駆除事業)の話を聞かせていただきました。特に子どもの貧困対策あしながプロジェクトにおきましては、非常にデリケートな課題に取り組んでおられ様々な苦労話も貴重な話でありました。

当事業のプロジェクトとして、

・日本の子供たちの貧困率は全国では7人に1人、県内でも12人に1人の割合である。この課題に取り組む。

・一人でも多くの子供が自立できる事業を実現したい。

・県内おける貧困率を調査

・幅広く人々に知ってもらう活動

・子供たちを理解し信頼関係を築く

・経験させ、自信を持ってもらい、夢を持てる活動を行う。

・ロータリアンとして出来る奉仕事業にして、それを継続し貧困や虐待の世界を創る。

という取組をされておられます。

また、渡邊会長様には、2月の社会奉仕委員長会議にご協力を賜り心より御礼申し上げます。

その様な中で、当委員会は開花亭において懇親会を経て福井での研修を終えました。

福井メンバーの、岩崎様、竹内様、本当にありがとうございました。

ハーモニーホールふくいにて

福井の名料亭開花亭にて委員会を開催

社会奉仕委員会の開催(影近委員長)

ご講演をいただきました

福井ロータリークラブ会長 渡邊 義信 様

質疑応答、意見交換の様子