広報委員会

ロータリアン向け

RYLAが始まりました。

5月18日(金)滋賀県近江八幡市の湖畔にたたずむ休暇村近江八幡にて3日間にわたるRYLA(Rotary Youth Leadership Awards ロータリー青少年指導者育成プログラム)が「学び。そして創造」をテーマに開講しました。

女性48名・男性48名計96名の受講生が開講式に臨み 小西理近江八幡市長 田中誠司ガバナー 河本英典パストガバナー 石原久歳地区RYLA委員長の話を緊張した面持ちで聴き入っていました。

第2650地区では、1980年から毎年開催されているRYLAですが、近年女性の受講生が増加し本年はついに男女の受講生が同数となりました。女性にリーダーシップの資質を求める事業所が増加している傾向がうかがわれます。

 

 

 

緊張していた受講生達でしたが昼食前の名刺交換や自己紹介タイムそして近江牛の牛丼の昼食の後はかなりリラックスした面持ちで午後からのRYLAがスタートしました。

初日の第1講 国際ロータリー第2750地区パストガバナー 市川伊三夫氏の講演「変化への対応」が熱く語られ、受講生は熱心に聴いていました。

 

 

RYLAでは他に第2講 津田久資氏の「自分と環境に合ったリーダーシップを考えよう」

明日の2日目(5月19日)は

第3講 沖島に向かう船上にて 嘉田由紀子氏「私たちにとって琵琶湖とは?」

第4講 琵琶湖の沖島にて 岡地勝二氏「激動する世界経済の中でいかに生きるか」

第5講 休暇村に戻り 川口加奈氏「誰もが何度でもやり直せる社会を目指して」

と 将来その地域の指導者となる資質の向上にふさわしい講義を様々な視点や立ち位置から講義してくださる講師を招聘したリーダーシップを高めるプログラムが用意されるとともに8班に別れバーベキューや班別ミーティング、班別発表会でチームワークのスキルを高めるイベントも用意されています。

3日目(5月20日)の班別発表会および閉講式を終えた受講生は今回のRYLAのテーマである「学び。そして創造」からきっと何かしらの糧を得て職場に戻られるでしょう