福知山西南ロータリークラブ

ロータリアン向け

青少年の豊かな生活に寄与する事業

(2022.9.16)

福知山公立大学にて、『青少年の豊かな生活に寄与する事業』てして、当クラブの青少年奉仕委員会が旗振り役となり、近年社会問題になっている『生理の貧困』について取り組む事業として、福知山公立大学の女子学生に生理用品を寄贈させていただきました。

この『生理の貧困』については、社会的課題のひとつでもあり、地方自治体や民間企業でも取り組むところが増えてきています。

当クラブでは、「教育のまち福知山」を表する地域の奉仕団体として、且つ長年、「青少年育成」の事業を実施し続けている当ロータリークラブが率先して取り組むことで、この社会課題をこの地域にも存在しているということを社会に問いかけたいとして事業を実施しました。

寄贈式には、山添学長をはじめ多くの関係者の方々にご出席をいただき、山添学長からは「本来は大学が考えなければならないところ、叱咤激励をいただいた。こうした機会ははじまりにすぎない。今後、学生の支援を考えながら、キャンパスライフを高めていきたい」と御礼の挨拶を頂戴しました。

当クラブの人見会長からは、「大学関係者との相談の中で、学生の状況を把握させていただいた上で、この事業を判断させていただいた。今後も地域社会へ貢献していきたい」と挨拶で述べられました。