福井ロータリークラブ

福井ロータリークラブ

会長あいさつ

2019-2020年度
福井ロータリークラブ会長

林 正岳

テーマ  「ロータリーを愛そう」

福井RC 第70代会長 林正岳

2019-20年度、福井ロータリークラブの70代会長を務めさせていただきます林正岳です。福井県のフラッグシップ・クラブとしての、「伝統と革新」を守りつつ、楽しく、皆が愛せるクラブに成るよう1年間頑張っていきたいと思います。皆様のお力添えを宜しくお願い申し上げます。

RIでは、インターネットの発達と拡大による社会構造の急激な変化に対し、ロータリーが上手く対応できるかどうかに、強い危機感を抱いているようです。
その現れとして、2016の規定審議会の革新的変化には、例会の在り方、家族との時間の在り方を執拗に採り上げています。本年度は3年毎の次の規定の変更時期でもあります。
世界情勢が混乱している中で、多様性の許容と、繋がりが求められています。

RIは、中核的価値観として、①親睦(人類に奉仕) ②高潔性(倫理性と高い職業水準) ③多様性(地域の専門性の集まり) ④奉仕(クラブの活動) ⑤リーダーシップ(世界的指導性) を提唱しています。時代による変化の中でも中核的価値観だけは変えることなく、あくまでもその範囲内で柔軟に対応しつつ、持続可能な良い変化を生むために人々が手を取り合って行動する事が望まれています。
伝統の中から、新しいものを見つけていく必要があるのでしょう。

当クラブは、財団の地区補助金事業として、「子供の貧困支援事業」を継続しています。1昨年からの、「フォーラム」、「インターンシップ」に引き続き、「就業支援」に繋げていきたいと考えています。
小生を含め、皆さんが、福井ロータリークラブを好きになり、さらに愛せるようなクラブにならんことを祈念して、1年間宜しくお願い致します。