福井ロータリークラブ

福井ロータリークラブ

会長あいさつ

2020-2021年度
福井ロータリークラブ会長

清水 則明

テーマ  「つなげよう ひろげよう ロータリー5つの輪」

福井RC 第71代会長 清水  則明

2020-2021年度 福井ロータリークラブの第71代会長を務めさせて頂きます清水 則明です。

  東京RCが日本初のロータリークラブとして創立されて100周年、福井RCも誕生して70周年という節目の年に会長という重責を担い、身の引き締まる思いです。私自身も入会して20年目を迎えますが、何分不勉強でどれだけ務まるか全く自信はありません。一生懸命務めさせて頂きますので、皆様のお力添えを宜しくお願い申し上げます。

 この節目の年にあたり、今年度のテーマは「つなげよう ひろげよう ロータリー5つの輪」と、しました。残念ながら東京五輪は延期になりましたが、オリンピックにちなんで“5つの輪”としました。ロータリーにおける“5つの輪”とは五大奉仕であります。今後も福井RCが80年、100年と続いていくように、未来に向けてそれぞれの奉仕活動をつなぎ、ひろげていこうと言う事です。現在は変化の激しい時代を迎えています。RIの方針も変わりつつあります。いろんな変化に対応し、守るべきものは守り、変えるべきものは変えて、福井RCとして確固たるアイデンティを持ち、持続可能なクラブとして進化していきたいと考えています。

 そのためには、一人ひとりが「Join Leaders」(参加し)、「Exchange Ideas」(議論し)、「Take Action」(行動する)が大事だと考えます。各ロータリアンの歯車の形や大きさは違っても、他の歯車によって回されるのではなく、自ら歯車を回し、次の歯車を回す。そんな歯車がつながって行くことにより、さらに広く大きくロータリーの歯車が回って行く。オリンピック精神「参加することに意義が有る」を実践し、「会員一人ひとりが主役」で、“つなげるため ひろげるため”に皆が行動する一年にしましょう。

  宜しくお願い申し上げます。