福井ロータリークラブ

福井ロータリークラブ

会長あいさつ

2021-2022年度
福井ロータリークラブ会長

山内 鴻之祐

テーマ  ロータリーの原点を思い出そう。そして人生を語り合い、愛を語り合い、経済を語り合おう。」

福井RC 第72代会長 山内 鴻之祐

我が福井ロータリークラブも創立以来71年、会員も130名を超える大きな組織になりました。私は、35歳でこの福井ロータリークラブにご縁を頂きロータリー大好きな人間になりました。好きこそものの上手なれ。今はロータリーを大好きになっています。経営者として悩み苦しんだ人生では御座いましたが、ロータリークラブに入れていただいたお蔭でひとつひとつ乗り越えて来られたのです。創設者ポール・ハリスの心を思い、経営者としての孤独を会員同志の親睦と友情によって癒して来られたのです。

社長さん 孤独を癒す ロータリー なのです。

この原点に戻り会員同士が楽しく語り合えるクラブであることを願っています。

前年のガバナー松原様の「ロータリーの原点に返る」を愚直に私の年度にも実行して参りたく今年のテーマに致したく存じます。経営者は孤独です。我が福井ロータリークラブの会員皆様も日々経営に悪戦苦闘しておられると思いますが、この例会に毎週出席することによって同胞の話、情報から又元気を取り戻して帰る。そういう繰り返しを一年続けて行こうではありませんか。法律の専門家、人材の専門家、経理の専門家、金属の専門家、お医者さんなどなど、沢山おられるのです。こんな素晴らしい集まりは他には無いと思います。遠慮せず声を掛け合い相談し合いましょう。そうしてお互いに人生を語り合い、愛を語り合い、経済を語り合おうではありませんか。

The future of rotary is in your hand.

この言葉はロータリーで私が学んだ一番大好きな言葉です。それを私は次のように口ずさんでおります。

The future of my company is in my hand.

The future of my family is in my hand.

私は、すべて自分の知恵を出し自分の友に助けて貰いながら今の幸せを構築して参りました。この福井ロータリークラブで学んだことがそのベースにあるのです。

大いに友と語り合い、地域の皆様からも愛される福井ロータリークラブ。ポール・ハリスの描いた職業人としてのロータリークラブであろうと考えます。世界の平和はこの福井ロータリークラブの活性化から実現するのだという強い信念を持ちながら2650地区においても大いに光り続けて参りましょう。

急遽の登板なので皆様にはご迷惑をお掛けすることも多いと思いますが、職業人としての矜持をお互いに持ちながらロータリーの精神を実現して参りましょう。ロータリークラブに入って良かったといえる一年に致しましょう。私がそうであったように。