生駒ロータリークラブ

生駒ロータリークラブ

会長あいさつ

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2021-2022年度

和泉慶男会長

「ロータリークラブの原点を未来へ向かって繋いでいこう」

2021/7/1

 2021年4月11日(日)京都国際会館におきまして、第2650地区2021-22年度の地区協議会並びに研修会が開催されました。その中で次年度の国際ロータリーの会長は、インド・カルカッタ・マハナガルRC出身の不動産開発を業としておられるシェカール・メータさんという方です。メータさんの2021-22年度のテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(Serve to Change Lives)というものであります。

次に日本の第2650地区ガバナー、京都西ロータリークラブの馬場益弘さんは2021-22年度の地区のスローガンを「活力と輝き」(ロータリーの基本を大切に)とされました。

最後に、わが生駒ロータリークラブの2021-22年度のスローガンを私は「ロータリーの原点を未来に向かって繋いでいこう」にしたいと思います

皆様ご存知のように生駒ロータリークラブの会員は現在10名になり、地区でも会員数が最下位まで落ちました。もちろん増強がうまくいって会員がどんどん増えることが理想ですが昨今何処のクラブでもご苦労なさっています。

その時思うのは、ロータリーの本当の原点はポール・ハリスが他の仲間三人と一緒に順番に各人の事務所で食事会をして情報を交換し、助け合うことがあれば、仕事でも助け合ったのです。それが110年の歴史を経て、世界一の奉仕団体であり、世界一の社交クラブになったのです。ロータリークラブには数々の良いところがあります。だから私は生駒ロータリークラブを未来に向かって繋いで行きたいと思います。また未来へ繋ぐというのであれば若い会員の意見を取り入れ、若い人達に魅力を持ってもらえるようなクラブにしなければなりません。だから今年度例会運営のモットーは「仲良く、楽しく、語り合い、美味しい食事をしよう」にします。仲良く、楽しく食事して、どんなことでもいいから、例会ごとに仕事のこと、趣味のこと、興味のあること、歴史のこと、世の中の出来事、自分の得意技などなんでも例会ごとに担当話者を決めてまず話をして貰う。次にそれにコメントをして貰って美味しい食事をすることと言うことで知識を広げ、情報を広げ、楽しく過ごす。それで楽しいのでお友達を広げていく。親睦さんも美味しいところ、きれいなところ、面白いところへいくのを積極的に進めていただきたいと思います。うまくいって未来へ繋いでいきたいです。