生駒ロータリークラブ

生駒ロータリークラブ

会長あいさつ

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2022-2023年度

中谷 裕二良会長

生駒ロータリークラブは、1976年6月11日大和郡山ロータリークラブをスポンサークラブとして初代会長 松本實道宝山寺貫主のもと、創立総会が宝山寺信徒会館において執り行われました。

当時大和郡山ロータリークラブに在籍をしておられた12名の会員がキーメンバーとなり、当時の規約にあった最低構成人員の23名のチャーターメンバーを厳選し、その年のガバナーであった千宗室様の委嘱を受けたられた法隆寺菅長の間中様を特別代表として、生駒ロータリークラブが発足しました。

それから46年の月日が流れ、7月から47年目の年度を迎えます。

2020年初頭から始まったコロナ禍はようやく終息の兆しが見え始めたばかりで、この2年間は社会全体に大きな禍いを与え、待ったなしの変革が求められて来ました。ロータリーはその中にあっても100年の歴史が築いてきたネットワークを活かし活動を続けてきました。

生駒ロータリークラブの抱える課題、日本のロータリーの課題は多く蓄積され、解決不能とさえ思える中、叡智を結集し、創意と工夫を以って「これからの時代のこれからのロータリー」を目指そうとしています。

2022-2023年度は伝統を重んじながら、革新的なクラブに生まれ変わる1年を目指しています。次の時代にバトンを渡すには今、ここで勇気を持ち、自らが行動する時であると心に刻み、持続可能な生駒ロータリークラブの第2創生期として活動します。

 

「生駒ロータリークラブ版ロータリーの目的」

  1. 「職業を通して社会に貢献し、地域社会の課題解決に向けて知見を活かし、平和な社会の構築と会員相互の親睦を深めること」
  2. 自己研鑽と発展を目指し、ロータリーのネットワーク「つながる力」を最大限に活かし自社・所属団体の活動、地域社会の発展に活かす。
  3. ロータリーの奉仕の理念
    「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる(He profits most who service best )」
    は次のように解釈する。
    より良い製品・サービスを創り提供する事により、会社の発展、社員の幸福を実現し、その延長線上として得意分野を活かした地域貢献、様々な奉仕活動を通して、より良い社会の実現を目指す。