生駒ロータリークラブ

生駒ロータリークラブ

会長あいさつ

2019-2020年度
生駒ロータリークラブ会長

鴻池良一

「2018-2019年度の生駒ロータリークラブの方針」

【Ⅰ】『PETS(会長エレクトセミナー)』

国際ロータリー会長テーマ『ロータリーは世界をつなぐ』『地域社会と価値観を共有する人々と、支援を必要とする人々とがつながるそうしたつながりが未来を創ります。ロータリーの奉仕を通じて有能で思慮深く寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすつながりを築きましょう。』と提唱されました。
地区をガバナーのスローガン『伝統と革新、世界はひとつ』
『伝統』守るだけでなく、今大きく変わりゆく時代や世界に対して、新たな挑戦をしていく姿勢、即ち『革新』(柔軟性)が 大事ではないかと説かれました。

【Ⅱ】『次年度の生駒ロータリークラブの方針』

上記のお言葉を受けて、私としては生駒ロータリーはどのように運営をしたら良いか私の独断と偏見とは存じますがここはお許し願い、率直に述べさせていただきます。

  1. 生駒ロータリークラブの『現状認識』

    1. 会員数の減少傾向に歯止めがかからない。
    2. クラブの雰囲気に活気が少なく又、楽しさ、喜び、等が少ない様に思います。又一体感もあまり感じられない。

    今はまさに生駒ロータリークラブは『クラブ存続の危機』にあるという現状認識ではないでしょうか。

  2. その為には『意識改革』『体質改善』『行動改革』『組織改革』の実行

    少し具体的に云えば会員同士が互いに「認め合い、信じ合う」という姿勢に変わって行こうという強い意志を持つこと、時には意見の違いや理解の違いがあるでしょうが、互いに『よく話し合い、譲るべき点、許し合える点、評価できる点を見出す姿勢』が必要ではないでしょうか。決して、『相手の能力や人間性を批判するようなことは慎まなければならないという強い決意』を持つことが何よりも大切ではないでしょうか。そして『互いに歩み寄る心が何よりも大切』であると共にそして互いに新しい方法論を見つけ合い築き上げることが最も大事なことではないでしょうか。

  3. 会員同士の『融和と信頼』の構築

    『例会の活性化』は何よりも必要ではないでしょうか。そして、例会をまず楽しいもの、勉強になるもの、更ににぎやかなものにしたいものです。

【Ⅲ】

  1. 卓話の強化 『全会員の卓話』の実施

    ご自身のこれまでの人生経験談(例えば、仕事上の苦労話や成功話等の経験談、そして、これからの生き方(夢と希望とその方法論等)をお話しいただければ大変うれしいです。そうすれば、会員の仲間意識が広がるばかりか、同志感が芽生えるのではないでしょうか。

    『講師の卓話』の実施

    それぞれの専門家や地元の組織の方々によるお話を聞かせて頂きたいと考えております。

    例えば

      • 生駒市行政問題
      • 生駒市教育問題(幼児・小中学校教育への願望について)
      • 生駒市医療問題(医療のあり方について)
      • 生駒市介護問題(介護のあり方について)
    1. 若者の集まる活性化策問題(商業・工業・レストラン・レジャー等)
      • 経済問題(日本・世界)
      • 経営問題(税制改革)等

    私は上記のようなことをお聞きしたいと思っております。時には、会員からの質問や提案もあるのではないでしょうか。これらを通して、知識の拡大や向上はもちろんの事、自己啓発、自己研鑽、そして自己実現のきっかけに。又、引いてはご自身のご職業上のヒントや力になるのではないでしょうか。会員はもちろんの事、会員のご家族や友人や知人、また広く地元の方々へのご参加をお願いしたいものです。そして卓話だけのご参加には無料化にしたいと考えております。(食事に参加していただける方は実費2000円をご負担いただきたく考えております。)

  2. 家族親睦会の増加

    人は誰しも家族により支えられております。そのご家族の方々に自分自身の生き方等を理解していただき、支えてもらい、時には応援等をしてもらいたいと願っております。そうなれば、自分自身も力強く生きていけるものと私は思います。そこで、ご家族の方々にクラブのことや、会員の方々との交わりを深めることにより、互いに理解し合い、親睦も深まるのではないでしょうか。そこで、来期はご家族のご参加していただきたい企画を多く計画致しました。お子様も喜んで来て頂けるような企画、また参加しやすい日程などにも配慮致しました。どうか会員の皆様はもちろんの事、多くのご家族のお越しをお待ちしております。

    • 新年度初例会(7月3日)
    • ビア例会(7月29日)
    • 観月の夕べ(9月14日)
    • 黒滝村の移動例会(10月13日)
    • 工場見学・家族親睦移動例会(11月6日)
    • クリスマス例会(12月25日)
    • 新年例会(1月8日)
    • 奈良公園100周年記念例会(2月14日)
    • 台湾屏東RC創立記念例会(2月25日~27日)
    • 信貴山のどか村(いちご狩り・バーべキュー)(3月20日)
    • 工場見学・家族親睦移動例会(4月8日)
    • ハワイ国際大会(6月2日~6日)
    • 最終例会(6月24日)
  3. 高校入学の為の『奨学金制度』の実施

    その資金の70%は地区ロータリーの補助金で賄います。残り30%は我クラブの負担になります。この計画では、生駒市には8校の中学校があるそうで、その各校から一名を校長先生の推薦により決めさせていただきたいと考えております。奨学生お1人につき、月額1万円年12万円の支給を検討しております。

  4. 『観月の夕べ』往馬大社(9月14日)

    生駒市民はもちろんの事、来ていただける方はどなた様でもご参加いただけます。歴史ある生駒の往馬大社のご祭壇で中秋の名月の夜にいたしたいと考えております。和・洋の合奏と舞をご鑑賞いただくことを企画いたしております。

  5. 海外遠征移動例会

    1. 2020年2月25日~26日 台湾屏東RC創立記念例会(台湾に参加)
    2. 2020年6月2日~6日 国際ロータリー大会(ハワイ参加)

    を企画致しております。

  6. 『工場見学と家族親睦移動例会』

    秋季と春季の年2回を予定しております。

  7. 生駒市軟式野球大会(春季)の表彰式(2020年3月15日)

【Ⅳ】『会員増強』・『広報の強化』 究極の願いです。

上記の生駒ロータリークラブの企画や活動の報告を日頃から広く広報すること、又それに対してのご意見の募集ばかりかご参加の募集を広く案内したいものです。それが結果として会員増強の早道になるのではないかと私は思っております。生駒市民の多くの方々が生駒ロータリークラブがあんなに頑張って活動している事が分かっていただければ、自分自身もそれに参加して一緒にやってみたいなと思われる方々も、おられるのではないでしょうか。 私は来期ベストを尽くして頑張る所存です。皆様のご理解とご協力を切にお願い申し上げます。

生駒ロータリークラブ
2019-20年度会長 鴻池 良一

 

 

 

 

 

 

2018-2019年度川上会長から2019-2020年度鴻池会長へ。