勝山ロータリークラブ

勝山ロータリークラブ

会長あいさつ

2018-2019年度
勝山ロータリークラブ会長

織田 昌弘

ご挨拶及び活動方針

みんなが主役になろう

今年度の活動方針は前年度の活動方針であった「一人一人がリーダーシップ力を発揮する楽しいクラブ」を継承したい想いも込めて掲げました。
勝山ロータリークラブは1961年に創立して今年58年目の歴史と伝統あるクラブです。これまでの活動記録を見返すと時代の要請に応えて環境保全活動、社会福祉に関する事など様々な奉仕活動を行なっていて、ベテラン会員の方から当時の様子を聞くとその活動の活発な様子や熱い想いが伝わってきます。
その中で近年の奉仕活動は各年代の青少年育成に関わるものが多いと思います。前年度実施した小学校でのキャリア教育、スタートした見守り犬活動なども同様です。過去には、新生児に向けての事業もありました。
少子高齢化が進み、人口減少によって地域の活力が縮小していく中、「子供は地域のたから」をキーワードに、勝山で安心して子育て出来、職業観や社会性を身につけた子供達を育てるといった気持ちで各事業ができればと思います。
このような想いを胸に、これまでの活動を中心に会員各自が主体的に関わっていけることを目標にしたいと思います。
それが、RI会長のテーマの一つでもある「クラブの活性化」、地区スローガンの「ロータリーを学び、実践し、発信しよう;Enjoy Rotary」につながると思います。
すぐに成果が表れる課題ではありませんが、少しずつ積み上げて次につながればとの想いで取り組んでいきたいと思います。

具体的な取組
◯ 現在行われている事業について今一度考えてみよう。
◯ 各事業をリンクして考えてみよう。
◯ 次につながる活動を考えよう。

そのために
◯ 情報、気持ちを共有し、信頼関係を築き親睦を深めよう。
◯ 理事会、委員会活動を活発化しよう。
◯ 新会員を受け入れやすいクラブにしよう。