京都乙訓ロータリークラブ

京都乙訓ロータリークラブ

会長あいさつ

2017-2018年度
京都乙訓ロータリークラブ会長

民秋 康典

「つなごう 紡ごう クラブのこころ」

この度、会長という大役を務めさせて頂くことになりました。元よりロータリアンとしても未熟ではありますが、新たな修練のステージを与えられたと重く受け止めております。

R.I.会長イアンH.S.ライズリー氏は「ロータリーとは何ですか」という問いに、「ロータリー:変化をもたらす」奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせるという趣旨のテーマで答えられています。

第2650地区ガバナー田中誠ニ氏は「愛着と誇り」をテーマとされています。各クラブの創始の精神と伝統を大切にしながら、柔軟な発想と新たな着想でクラブをつくる根幹となることを趣旨とされています。

当クラブにおいては、会員増強の努力が実り大幅な会員増を達成できたことで、クラブの活発化著しい感があります。創立50周年を2年後に迎えるにあたって、「語りあう」ことで会員相互の疎通を図り、「クラブのこころ」を紡ぐ1年になればと願っているところです。

元よりロータリアンとしても未熟ではありますが、新たな修練のステージを与えられたと重く受け止め、会長が内外に向かってクラブの代表であり表象であることも十分に自覚し努力する所存であります。会員諸兄におかれましては一層のご指導・助言をお願いいたします。