京都田辺ロータリークラブ

京都田辺ロータリークラブ

会長あいさつ

2020-2021年度
京都田辺ロータリークラブ会長

西口 末和

会 長 挨 拶

京都田辺ロータリークラブ
020~2021年度
会 長  西口 末和

 今年度 京都田辺ロータリークラブの26代目の会長に就任致しました西口末和と申します。
10年ほど前に会長職を務めさせて頂き2回目の会長職になりますが、慣れているわけではありません、不安で一杯です。私の活動方針は、「未来へ挑戦」することです。当クラブは1996年に30名のクラブメンバーで創立され、翌年には32名の会員になっていますが現在20名を割っています。国際ロータリー第2650地区松原六郎ガバナーの地区スローガンは「ロータリーの原点に返る」とのことであります。当クラブも会員数を当クラブの原点30名にすることに挑戦したいと思います。私自身も自分の殻を破り新しい自分探しに挑戦します。当クラブはここ数年増強活動を行ってきましたが、増強に繋がらない状況です、当クラブの会員数を30名にするべく行動あるのみです。会員数を原点に戻すべく誠意をもって語り合い、勇気をもって共に未来へ挑戦したいと思います。

私は子供のころ、冬は風邪やインフルエンザ、夏は手足口病、プール熱、おたふく風邪とああらゆる病気にかかり年ごとに逞しくなりました。普段あまり意識はしませんが地球にはウイルスで溢れています。これからも新しいウイルスがでてくることでしょう。今回の新型コロナウイルスについて最終的に集団免疫(多くの方がワクチンや自然感染によって免疫を付け新たな感染を防ぐ)を目指すことになることと思いますが、まだまだ時間がかかります。皆で助け合って取り組んでいきたいです。組織として個人として困っているメンバーの方々に寄り添えるよう、経済活動を止めないようにしながら、会合等は自粛若しくは規模を縮小等の対策を講じざるを得ない状況です。このコロナ禍で、繋がり、想い、団結、連帯が希薄になってしまうことが心配です。こうしたときだからこそ、是非お声を寄せて下さい、寄せて頂いた声を可能な限り迅速に各方面へ届け語り合いたいと思います。

2020-21年度の国際ロータリー会長(ホルガー・ナーク)のテーマは「Rotary Opens Opportunities、ロータリーは機会の扉を開く」です。私たちのあらゆる奉仕活動は、どこかで、誰かのために機会の扉を開き、ロータリーの価値観の大切さが強調され、ロータリーに参加することにより世界中の友人たちとともに、より豊かで意義ある人生への機会の扉を開いてくれます。ロータリーのビジョン「私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取合って行動する世界を目指しています。」があります。当クラブでは、その達成のための一つに「参加者の基盤を広げる」があり、今まで、ロータリーに興味のなかった人たちにも働きかけ、地域社会の組織・団体ともパートナーシップを組み、世界を変える行動人としてのロータリーとロータリアンの認知を高めるよう努力していきます。

本当に多難な船出となりましたが、皆様も難しい舵取りを家庭でも会社でも行っておられることと思います。今、蓄えている経験や知識はいつか明ける日への大きな糧となります。いつか明ける時の為、今できること、明けたときにやるべきことを考え続け、実行できることから実行しましょう。皆様とともにクラブの未来に挑戦したいと思います。輝く京都田辺ロータリークラブの未来へ