京都山城ロータリークラブ

京都山城ロータリークラブ

会長あいさつ

脇田会長_2022_02

2022-2023年度

脇田 武勝 会長

活動スローガン 「親睦と奉仕に新しいロータリーらしさを」

〈和気あいあい〉ロータリーを楽しもう。

新しい仲間を迎え、クラブの活性化を図ろう。

日々、自己研磨にチャレンジしよう。

 

私共、図らずも2回目の会長を引き受けることとなりました。もとより力不足は否めませんので、会員各位のご協力とご支援を、まずもってお願いする次第です。

新生「京都山城ロータリークラブ」を目指して頑張る所存です。

さて、この年度は、何をおいても、喫緊の課題は「会員増強」です。尾賀康裕ガバナーによると、増強の目的は、自分という人間の質の向上のために、より多くの未知の人を訪ね、求めることですと言われています。新しい仲間を迎えられるよう、会員増強チームを結成し、年間を通して対応する覚悟です。会員全員の協力で「2020改革計画」の達成できること心より期待しているところです。

また、年度前半に、RI第2650地区第4組のIMのホストを担当する計画になっています。何としても成功させなければなりません。すでに、開会日が9月3日に決定しております。IM担当の特別委員会を設置し対応することになっております。こちらも皆様方のご協力をお願いします。

奉仕の補助金事業については、私どもの地元に新設の支援学校が開校します「井手やまぶき支援学校」の方へ、備品を寄付し、子供たちとの交流会等を計画しておるところです。

後半には、奉仕のメイン事業として、ニコニコの資金を活用して、意義ある青少年事業に取り組む予定をしております。

また、米山奨学生の受け入れ事業を継続します。各委員会の活動は例年どおり、委員長の計画・発議により、何か新しい発想で、ロータリーらしい活動に取り組んでください。

ロータリー活動は、つまるところ、「人間作りの場」であると私は考えます。

「ロータリーの奉仕の理想(精神)」は、日本語を当てはめると、一番近い言葉が、「忠恕(ちゅうじょ)」という言葉になるそうです。この意味は、ぶれない信念と価値観を持ち〈真心を尽くすこと〉また、相手の価値観を理解して、〈他人を思いやる心をもつこと〉です。

日々、忠恕を実践できる様、ロータリアンとして心して自己研磨に励みましょう。