鯖江ロータリークラブ

ロータリアン向け

クラブ例会における文化芸術振興支援事業始めました~鯖江ロータリークラブ~

鯖江ロータリークラブでは、7月16日(金)、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、活動自粛を余儀なくされている文化芸術関係者の発表の場を提供する活動を開始しました。
これは鯖江RCの例会内で毎月一回、演奏会などのステージを設定し一年間を通して文化芸術活動を支援するもの。
文化芸術の振興の一助となればと、月に一回、30分間の発表の場を設け、アーティストらを応援。この当クラブの趣旨に福井県文化振興事業団にご賛同いただき出演者の選定やプログラムの企画などでご協力いただいています。今後は声楽やフルートの公演、朗読劇なども予定しています。
先日7月16日はその初めての演奏会。県文化振興事業団の「越のルビーアーティストバンク」に登録する金沢市在住のピアニスト、松永みなみさんにご出演いただき、ご自身が留学されたハンガリーの作曲家たちの名曲をご披露いただき、会員一同その素晴らしい演奏を堪能いたしました。
(画像新聞は「日刊県民福井」ご提供)