やまとまほろばロータリークラブ

やまとまほろばロータリークラブ

会長あいさつ

2020-2021年度
やまとまほろばロータリークラブ会長

北川 慈照

やまとまほろばロータリークラブが生まれた桜井市は日本書紀、古事記、万葉集に数多く登場し、邪馬台国にも比定される纏向遺跡があり、そして12代もの古代王朝が存在した日本の国家発祥の地でありまほろばの地です。この地に集うロータリアンはこの歴史ある郷土に誇りを持ち、奉仕活動にいそしむクラブです。

今年度のRI会長ポルガー・クナーク氏は「ロータリーは機会の扉を開く」をRIのテーマとして掲げられ、ロータリーに参加することにより、世界中の友人と共により豊かで意義のある人生への扉が開かれるとされています。そして基本方針としてロータリーの中核的価値観、即ち、親睦、高潔性、多様性、奉仕、リーダーシップの大切さを強調されています。

2650地区松原六郎ガバナーは「ロータリーの原点に返る」を地区スローガンに揚げられ、3つの方針、即ち1、ロータリーの原点に返り、誠意をもって語り合い、良いこと、大切な事は共に勇気をもって実践する。2、自然災害被災者に寄り添い、ロータリーとして出来る活動をする。3、ポリオ根絶の取り組みをRIと共に推進していくとされています。

当クラブはRI会長のテーマ、地区ガバナーのスローガンを尊重しつつ当クラブの特性を考慮しつつクラブ運営を行いたく存じます。そして当クラブが今まで取り組んできた活動を尊重し継続・発展させてゆく所存です。

当クラブの今まで取り組んできた主な活動内容は次のとおりです。

クラブの次代を背負う世代の健全育成に資する活動

小学生サッカー大会、米山奨学生受け入れ、交換留学生、並びに財団補助事業(今年度は市内中学校に   カウンセリング室用机の寄贈と関係者に対するカウンセリングの為の研修)実施などです。車椅子の寄贈も 例年、行っています。

会員増強

当クラブは残念ながら会員数が減少傾向にあります。会員数はクラブの底力と密接に関係します。増強に努めたいと思います。

親睦活動

ロータリークラブの様に自発的意思で参加する組織は楽しくないと集まりません。そして真面目でないと続きません。会員同志の絆を深めるためにこの活動は大切です。

以上のような活動の為に「楽しくそして前進するクラブ」をテーマとしてクラブ運営を行いたく思います。