福井フェニックスロータリークラブ

福井フェニックスロータリークラブ

会長あいさつ

2017-2018年度
福井フェニックスロータリークラブ会長

2017-18年度杉田 尊会長

会長就任にあたり

会長あいさつ

クラブ会長方針:一人ひとりの個性で、これからクラブを変える 「野球チームからサッカーチームへ」

 

RI会長テーマ 「ロータリー:変化をもたらす」 ROTARY:MAKING A DIFFERENCE

折しもRIの規定審議会では、「例会は月2回以上でもよい」「祝日が存在する週の例会は休会としてもよい」「入会金はゼロとしてもよい」などの変革規定を決議しました。クラブは好むと好まざるとに拘わらず、存続をかけた変革の嵐が巻き起こる可能性もありますが、我々は目指すべきクラブの姿を見失うことなく、一人ひとりが期待される役割にしっかり取り組みましょう。

 

田中ガバナーは地区方針として、「愛着と誇り」を挙げられました。ロータリークラブの根本は会員同士の親睦と学びにあります。日々の例会「出会いは宝」であり、顔を見知っている仲間、親しく会話を交わす友人同士、お互いの絆を深め合うことで、団体としての活動そのものにも愛着が沸いてくるのです。また、ロータリーは楽しむことだけでなく、会員の高い職業倫理から刺激を受けて学ぶこと、例会の活き活きとした卓話から個性を尊重すること、自信と笑顔に満ちた奉仕活動を通じて優れた能力を高めて合うこと、そして各人がクラブに参加することで充実した豊かな人生を歩むことが、ロータリーのすばらしさであるいう認識を持ちましょう。

 

 

本年度、当クラブは創立25周年を迎えます。諸先輩の努力の賜物であるクラブの歴史を継承し、これからの時代の変革に適応しながらも、会員に多様な「奉仕の機会」を提供し、クラブの個性豊かな成長を図る所存です。本年度は、25周年をしっかりとお祝いすること、記念事業として相応しいものを計画、立案、実行する中で親睦を深めつつ、有益な情報と指導者の育成に注力することで、当クラブのロータリーにおける立ち位置を際立たせるものとし、結果的にこれがクラブの魅力を高め、ひいては会員増強の求心力につながるものと考えております。
<重点課題>

○全会員が一人二役で参画するクラブ運営と25周年の実施

○課題解決が期待される社会的な役割や、社会や地域に貢献ができる機会が提供された場合、それをクラブ独自の奉仕プログラムとし、その責任を果たすことに積極的に取り組みます。(仮称:トンガミッション、一人歩き高齢者対策)

○卓話者リストの情報収集:魅力ある卓話により、例会時間を充実すること

○記念祝賀会は好評につき、会員による手作りステージを披露すること

○理事会がリーダーシップを発揮してクラブ会則の最適化に取り組むこと

○会員増強は、実働メンバー60名を維持できる会員数を目指す

○クラブ同好会の充実:会員の募集と活動の周知

○地区研修には該当する担当者ができるだけ出席しましょう。不都合がある場合には、誰かに依頼し、代理出席をお願いします。出席した人は翌週の例会で報告し、会員相互の情報共有を図りましょう。

 

<新規事業>

○姉妹クラブ、友好クラブとの25周年交流会の開催

○高齢化社会を迎える福井市へ適切に対応した事業の実施

○家庭や職場、地域社会や国際社会での奉仕の実践

○福井あじさいRCとの合同例会の開催

○記念式典と祝賀会へ一人二役への個性的な参画

○会報委員会:「ロータリーの友」の注目記事についての紹介

○ロータリー合唱全国大会の主管協力

○米山奨学生を引き受ける

○25周年の記念誌電子版を発行する

 

<継続事業>

○就職模擬面接の実施

○カヌー教室

○県立高工業科課題研究発表

○少年サッカーの支援

○福井南クラブ、福井西クラブ合同例会の実施