福井水仙ロータリークラブ

福井水仙ロータリークラブ

会長あいさつ

2018-2019年度
福井水仙ロータリークラブ会長

舘 則夫

会長方針

テーマは「遊ぶ」

 

中川基成ガバナーの地区スローガン

ロータリーを学び、実践し、発信しよう:Enjoy Rotary

を受け、福井水仙ロータリークラブは2018-19年度のテーマは「遊ぶ」としました。

 

  • 学び(御朱印プロジェクト)

人との出会いが人生を豊かにします。だったら多くの人と出会いたい。「我がクラブは少人数だから」と嘆く前に、ロータリークラブが人と出会いの場であるなら出会う機会を増やせば良い。我々が他クラブへメーキャップ参加することは勿論、他クラブからのメーキャップを増やせば良い。

『御朱印(スタンプ)プロジェクト』を起ち上げます。クラブ独自の御朱印及び御朱印帳を製作します。デザインはみんなで考えましょう。御朱印帳を持って他クラブへ出かけ、我々のプロジェクトを自慢しましょう。クラブみんなでデザインした御朱印をPRしましょう。遊びましょう。

他クラブからのプロジェクト参加者(水仙ロータリークラブの例会にメーキャップで参加していただける方)との出会いは、学びです。

 

  • 実践(4つのテスト)

ロータリアンの行動基準は「4つのテスト」だと理解しています。

  • 真実かどうか
  • みんなに公平か
  • 好意と友情を深めるか
  • みんなのためになるかどうか

何らかの行動を起こすとき、4つのテストを行いましょう。例え遊びであってもこれらの基準から外れることはすべきではない。私の決意表明です。

我々は小さいクラブではありますが、多くの奉仕活動を行っています。活動前に4つのテストで確認しましょう。

 

  • 発信(家族ぐるみ

全てのロータリークラブが素晴らしい事業を実践しています。しかし、その事実を知っているのはロータリアンだけかも知れません。

感謝していただく必要はありません。褒めていただく必要もありません。奉仕活動をしている事実を知って欲しい。我々を必要としている人がまだまだいるはずだから。

身近な人にロータリーの話をしましょう。まずは家族から。年に一度の家族例会だけでなく「家族ぐるみ」の同好会を発足させます。家族ぐるみで遊びましょう。家族とロータリーの話をしましょう。