福井水仙ロータリークラブ

福井水仙ロータリークラブ

会長あいさつ

2017-2018年度
福井水仙ロータリークラブ会長

伊東 俊祐

会長方針
テーマは「意識を深めよう」
今年度国際ロータリー会長イアン・H.S.ライズリー氏は「ロータリーとは何ですか?」という簡単には説明できない問いに、「何をしているか」で定義され、「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えています。
 その理由は、それぞれどの様な方法で奉仕をする事を選んだとしても、その奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせると信じているからです。
 これを受けて当2650地区ガバナー田中誠二氏は「愛着と誇り」を地区スローガンとしました。人生や仕事、ロータリーに愛着と誇りをもって行動することで、ロータリー観を熟成し、クラブの魅力を引き出し、よりよい地域づくりに向けて、変化をもたらすと考えています。
 私たち、福井水仙ロータリークラブは、現在JDDネット福井発達障がい者、炎のリーグ学童軟式野球新人大会、福井ジュニア弦楽アンサンブル、タイ国際ハープコンクール、スペシャルオリンピックス日本・福井と、米山奨学生の支援を行っています。
2017-2018年度は現在の支援を引き継ぎながら、更なる目標として2018福井国体、障スポ大会を鑑み、それらを支援できるスポーツボランティアの育成支援事業を展開していきたいと考えています。会員数の少ないクラブですが、私たち会員の「意識を深め」、クラブと地域の変化に貢献していきたいと思います。