大津中央ロータリークラブ

大津中央ロータリークラブ

会長あいさつ

2017-2018度
大津中央ロータリークラブ会長

塩飽 孝子

「未来への架け橋になろう」

びわこ大津プリンスホテルを例会場とし、現在31名の会員で活動しています。

私自身、5月で入会5年になりました。まだまだ、知識不足と、わがクラブ初の、女性会長という二重のプレッシャーがありますが、会員の皆様の叱咤激励、ご指導を真摯に受け止め、次世代の大津中央RCへつなげて行きたいと思います。

そんな私でも、胸を張って言える事があります。「ロータリアンの皆さん、クラブが好きですか?」私は、大好きです。会員の皆様の優しさにふれ、居心地がいい場所になりました。奉仕活動をする中で、私の人生観も、自分中心から、随分周りに目を向けられるようになりました。

2017-2018年度の田中誠二ガバナーのテーマ「愛着と誇り」

奉仕の理想を胸に秘め、人生や仕事、ロータリーに愛着と誇りを持って行動することでそれぞれのロータリー感を成熟し、クラブの魅力を引き出し、より良い地域作りと日本の発展さらには、世界の平和と繁栄に向けて変化をもたらすことにつなげたいと言われました。

まだまだ私が、日本・世界などに目を向ける事は出来ません。まず私がやらなければならない事は、32年の道のりを歩いてきた大津中央RCを未来の大津中央RCへ、しっかりとつなげて行くための基礎を築いて行く事だと思います。その考えを持って、スローガンを

「未来への架け橋になろう」と、しました。

昨年の会長の下、相手・周りの人・環境にイマジネーションを働かせながら、最善の奉仕をすることを考えました。それを引き続き思いながら行動を起こしていきたいと思います。

凛とした中にも和やかで楽しめる魅力のある例会。

地域の人々と交流を図れるような事業をして、ロータリーを知ってもらう。

今を楽しむことにより、家族や周りの人にも、楽しさや優しさを分け合う。

大津中央ロータリーだけの「世界に一つだけの」を作る。

魅力のあるクラブにして、仕事の繋がりだけを求めてくる会員ではなく、誰かの為になることを、そして、自分のこれから先の人生を、心も体も豊かにするために一緒に行動をしてくれる会員を増やしたいと思います。

難しい事は出来ません、ありのままで、私らしく、たくさんのご協力の下、日々会長らしく成長できるよう頑張りたいと思います。プリンスホテルからの美しい夜景の様に、一人一人の輝きで、たくさん思い出を残しましょう。未来のロータリーにむけて!

一年間宜しくお願いします。