高島ロータリークラブ

高島ロータリークラブ

会長あいさつ

2017-2018年度
高島ロータリークラブ会長

桑原 勝良 

この度、2017~2018年度の高島ロータリークラブ会長を拝命する事になりました桑原勝良です。このような大役を仰せつかるには誠に若輩者で浅学菲才の身ではございますが、クラブ発展のため微力ながら精一杯の努力を致す所存です。どうか前任者同様皆様方の温かい御支援・御協力を賜ります様宜しくお願い申し上げます。

扨て、今期のRI会長イアン・H . Sライズリー氏はテーマを “ロータリー:変化をもたらす(Rotary: Making a Difference)” と題し 「奉仕を通じて人々の人生に、地域に、世界に変化をもたらし、ひいては、ロータリアンそのものの人生を豊かに生きよう!」また、「ロータリーの枢軸である倫理観の重視と『超我の奉仕』の理念のもと、各クラブとロータリアンがそれぞれどのように変化をもたらすことができるか、自由に議論し、行動してほしい」と述べられました。そしてRIのテーマを踏まえ2650地区田中誠二ガバナーは我々が奉仕の理想を胸に秘め、人生や仕事、ロータリーに愛着と誇りをもって行動することで、それぞれのロータリー観を醸成し、クラブの魅力を引き出し、よりよい地域づくりと日本の発展、さらには世界の平和と繁栄に向けて、変化をもたらすことにつなげたいと考え 「愛着と誇り」をスローガンとされました。

そしてRIテーマと地区スローガンを鑑み、高島ロータリークラブは今年度『Challenge to change(変化への挑戦)~良き友とともに』 をテーマに活動していきたいと思っております。

変化への挑戦

高島ロータリークラブは昨年、創立40周年を迎えました。今年は45周年に向けてまた節目である 50 周年を目指して新たなる一歩を踏み出そうとしています。

当クラブは草創期より韓国の釜山光復RCと友好クラブとして提携し、ホームステイ事業を長年に亘り継続してまいりました。また高島RC杯少年サッカー大会も今年で30回目を迎えるに至りました。「継続は力なり」の言葉にもあるようにこれは諸先輩方の長年の功績であり、当クラブの輝かしい歴史でもあります。我々は互いに切瑳琢磨しながら今後も活動を続けていかなければなりません。しかし何事に於いても只々継続するだけではその存在価値は薄れ、時代に即して変化して行かなければ、時としてその魅力も半減することでしよう。今後もより魅力あるクラブにする為にも、我々の活動も時代のニーズ・変化に対応していくことが重要であり、それを果敢にチャレンジしていくことが大切ではないかと考えます。我々が奉仕を通じて果敢にチャレンジする事によって地域社会に変化をもたらそうではありませんか。それが延いては高島ロータリークラブの更なる発展へとつながっていくとものと考えます。

良き友は人生の宝

クラブを更なる発展へと導く為には、会員を増強することが非常に重要になってくると思います。新しい息吹を吹き込む良き友・良き仲間を増やしていくことがクラブをより活性化させ、今後の活動への更なる飛躍の第一歩となることと思います。前年度は4名の会員増強に成功され、会員数は48名となりました。今年は、まず50名の大台を、それから最終目標として55名を目指して会員増強に力を注いでいきたいと思います。

また会員の基本である例会に出席する事によってクラブやロータリーに愛着を持つことができます。当クラブにおいてはここ数年、例会も 100 %出席が続いています。今年も途切れることの無い様にしていきたいと思います。ロータリーの基本である例会に出席するということが簡単なようで如何に難しいことかは皆さんもご承知のことと思います。しかしこれも毎週仲間の顔を拝見し集うことが楽しみになれば成るほど、待ってくれている友が多ければ多いほど、自分の居場所がそこにあればあるほど出席するということがそれほど困難な事では無くなり、それ自体が普段の生活の一部となるのではないかと思います。

メンバー各々がロータリーに愛着と誇りをもって行動し、常に友情の環を拡げていくことがクラブを発展させ、それが自ずと社会への奉仕に繋がっていくのだと考えます。

愛着と誇りを持ってロータリーを実践し、奉仕の理想の実現に向けて時代の変化とともに我々も進化し、人生の宝である友と友情を育みながらロータリーライフを存分に楽しみましょう。今年一年間どうぞ宜しく御願い申し上げます。