五條ロータリークラブ

ロータリアン向け

五條ロータリークラブ主催 第11回「藤岡家子ども俳句教室」開催しました。

経過 我が五條ロータリークラブが創立50周年(山本陽一会長)の時に、チャータメンバーで、初代会長の藤岡長和さんを偲んで開催されました。講師の上辻蒼人さんによると、この企画は、ひょんな偶然から起こったとのこと。その後、講義の内容も今の添削を通じて俳句に興味を持ってもらうように、又季語の句を示すことで、俳句の世界観が広がりを見せたこと など伺いました。

目 的 地域の子どもたちに俳句の基礎を学んで頂き情操教育に役立てるとともに、この藤岡家先代で高浜虚子の指導を受けた、ホトトギス派の同人として有名な俳人であり、北宇智小学校(当時の北宇智尋常小学校)を卒業された、藤岡玉骨(長和)氏を次の世代に伝えることを目的としています。
対 象 五條市立北宇智小学校6年生27名 当日出席26名(1名欠席)
日 時 平成30年10月19日(金)14時〜15時30分
来 館 学校から約10分、14時 生徒各1句を投句
見 学 14時10分〜14時40分
開会挨拶14時40分〜14時45分 五條ロータリークラブの挨拶(小笠原幹事)
北宇智小学校校長(高崎芳美)の謝辞
講 演 14時50分〜15時30分「俳句と俳句の作り方」
提出句の実作指導
講師 県俳句協会理事・奈良新聞「奈良俳壇」選者 上辻蒼人
閉会挨拶 NPO法人うちのの館 館長 川村優理

生徒さんに3句を1週間以内に提出してもらい,講師先生に20句ほどに選んでもらう。平成30年11月2日に、当藤岡家住宅(うちのの館)で、五條ロータリークラブより会長・幹事、青少年奉仕委員長、上辻講師、北宇智小学校校長、NPO法人 うちのの館 館長合計6名で五條ロータリークラブ会長賞、NPO法人 うちのの館 理事長賞、藤岡家賞、佳作 が選出され授与されます。
(入選)、参加児童全員に参加賞が贈られます。
主 催 五條ロータリークラブ
主 管 NPO法人 うちのの館

平成30年10月30日に読賣新聞奈良版に、2018年11月7日に奈良新聞に掲載されました。

なお、五條ロータリークラブ会長賞に、磯田英明君の「はじまった目立ってやるぞ文化祭」が選出されました。