五條ロータリークラブ

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2度目の国際大会(ドイツ・ハンブルグ)に参加して!!

五條ロータリークラブ
田中義雄
前回は、4年前のブラジル・サンパウロ大会 国際奉仕委員長であったこともあり、どうしても国際大会に出席したい、本会議に参加して国際交流を深めたいとの思いが強く、開場と同時に会場を訪れ真面目に体験しました。しかし、2度目の今回一般参加ということもあり軽い気持ちでの参加でした。中川ガバナーとの夕食会も、事前の予約が必要であることを事務局の辻本さんに伺うまで知らず、大きなミスをしてしまいました。案内のパンフレットに、フェローシップの浦島委員長の連絡先が書いてあったので、娘が連絡して顔だけでも出してとの許しを得た。大きなミッションのクリアができ、ホットした。
関空から8時間45分、トランジットのためヘルシンキ空港で3時間、ハンブルグまで飛行時間が約2時間、時差が今の時期は、サマータイムで7時間。ホテルの部屋に荷物を入れ、タクシーでシュタイゲンベルガーホテル(8階)に向かう。
地区フェローシップ委員会 副委員長 内田リカコ女史が書いているように国際大会の大きな魅力の一つ目は、行ったことのないところへ行く機会をもらえるということです。ドイツ人は、日本人と同じように勤勉ですが、ON,OFFがはっきりしている。ハンブルグは、商人の町で、交易も盛んで、豪華住宅が素晴らしかった。また、ベルリンまで憧れのアウトバーンで3時間30分。帰りは、ドイツの鉄道に乗りいろんな体験ができた。隣の席の方と
“これが、10日もなると疲れますね!”としゃべったのが、同感でした。