彦根ロータリークラブ

彦根ロータリークラブ

会長あいさつ

2019-2020年度
彦根ロータリークラブ会長

本庄秀樹

歴史と伝統のある彦根ロータリークラブの会長職を拝命し、その責任の重さに身の引き締まる思いでございます。当クラブのメンバーの皆様のご理解、ご支援、ご協力を賜り、務めを果たせるよう頑張る所存でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

ロータリーの創始者ポール・ハリスは多様な職業を持つ人が集まり、アイデアを交わして生涯にわたる友情を培うことができる場としてロータリークラブを創立しました。以来114年を経て200以上の国と地域に約3,500クラブ、120万人の会員に成長しています。

日本では2,270クラブ、34地区、約9万人の会員数を擁し、2020年には100周年という大きな節目を迎えることになります。

このロータリーも成長、拡大に伴い考えが大きく変化してきています。

変化するロータリーの中でも、変えてはならぬ原則があると思います。それはロータリーは「人を作る団体」であるということです。
ロータリーは奉仕をする人を育てる団体です。まさしく『入りて学び出でて奉仕せよ』であります。
人間が生まれながらにして持っていると言われる「人の役に立ちたい」という心を素直に全面に出していただければ良いのであります。これがロータリーの生命線であり原点だと思われます。その心がが世のため人のための奉仕という形になって表現された時、世の中のロータリーの理解と正解平和に貢献すると思っております。
ロータリーは自己研鑚の場でもあると言われます。自己研鑚を果たすのには、自覚を持ってロータリーのあらゆる会合に参加し、倫理的な目的を達成する事であります。自分を磨くためにはロータリーの会合に自分自身が参加しなければなりません。この度私にとっても会長職は自分を磨いてくださる機会だと思い、クラブのリーダーとして会員のモチベーションと意欲を喚起することが私の仕事だと思っております。それには明るく・楽しい例会を目指し、ロータリー歴の浅い会員もベテランの会員も垣根をなくし声をかけ合ってコミュニケーションと友情を深め、更に為になる例会にしたいと思っております。明るくて楽しいロータリーには必ず人が集まってきます。
例会では次の5項目を達成できるようになっております。
①親睦を深め(人類に奉仕・ロータリアンに友情)
②高潔性を養い(倫理観と高い職業水準)
③多様性を強化し(地域の専門性の集まり)
④奉仕を続け(クラブ活動・友情)
⑤リーダーシップを養う(委員会活動を通じて)
そしして彦根ロータリークラブのロータリアンの皆さんと深い友情で結ばれるよう一年間宜しくお願い致します。