橿原ロータリークラブ

橿原ロータリークラブ

会長あいさつ

2020-2021年度
橿原ロータリークラブ会長

長谷川博章

「今こそみつめなおそう

ロータリークラブとして何ができるのか」

 

2020年に予定されていた東京オリンピック・パラリンピックは新型コロナウイルスというとてつもなく不透明な物に振り回されて、延期という結果になってしまいました。

その影響は全世界に拡散され大きなダメージを与え、いつ終息するかわからない状況です。

日本も例外ではなく社会が混迷し経済的にも大きな痛手を被っています。

こうした中では私たちロータリアンができることには限界があります。

言うまでもなくロータリークラブは社会奉仕団体でありその活動は会員には周知されていますが、一般市民の方々に十分認知されているとは言えず私たちの活動自体が現状で受け入れられるかも不明確といえます。

勿論、個々に奉仕活動を行っている方もおられると思いますがその事が目に見えることはあまりありません。

こうした中で橿原ロータリークラブには他団体の役職をされている方も数多くおられるはずですので外から見たロータリークラブについて語る機会があって良いのではないでしょうか。

会員同士の相互理解を深めるために親睦活動があるわけですがそれだけで目的が達成されるわけではありません。

より一層の充実を図るためには会員自らがご自身の企業を紹介しその考え方を伝えて頂きたいと考えています。

比較的入会年数の短い会員が増加している中でベテラン会員や地区出向者の話を聞くことでロータリークラブの意義をもっと深く知ることができるはずです。

この目的達成には例会に出席して頂くことが重要です。

そのためには会員参加型の充実した例会を企画する必要がありますのでプログラム委員会が中心となり皆様の積極的なご協力をお願いしたいと考えています。

また、会員拡大は永遠のテーマですが中々、その成果を見いだせないままでいます。

今の状況で会員拡大は容易ではありませんが結果を残すためには地道な活動が必要ですので毎月の目標を立て、理事会と会員増強委員会が一体となりその実績を積み上げていく必要がありますので些細な情報でも結構ですので会員候補の紹介をお願い致します。

さらに、本年度は社会奉仕活動としてサッカーを通じての障害者支援も行っていきたいと考えています。

残念ながらパラリンピックも延期となりましたが障害者に対する理解を深めることは高齢化社会に通ずるところがありますのでしっかりとした活動をしていきたいと思います。

最後に、要望ばかりで恐縮ですが会員皆様のご理解とご協力があってこそのロータリー活動ですので何卒よろしくお願い申し上げます。

 

基本方針

①例会の充実

②ロータリーの基本的知識の向上

③5名以上の会員拡大

④スポーツを通じての障害者支援