京都ロータリークラブ

京都ロータリークラブ

会長あいさつ

2021-2022年度
京都ロータリークラブ会長

立木 貞昭

「随処作主」

伝統と格式のある京都ロータリークラブの第97代会長を務めさせて頂く事になりました。ロータリー歴11年しか経験がありませんが、会員の皆様のご指導とご参画を頂きながら   精一杯努めて参ります。素晴らしい歴史のバトンを引き継いで行きたいと念願いたしておりますので、ご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2021〜2022年度の国際ロータリー シェカール・メータ会長(インド・カルカッタ・マハナガルR.C.)のテーマは、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(Serve to Change Livesであります。また、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の    最高の生き方ですとも言っています。第2650地区 馬場益弘ガバナー(京都西R.C.)のスローガンは「活力と輝き」― ロータリーの基本を大切に を掲げられました。特に「奉仕と親睦」が大切と言われています。

このテーマとスローガンをしっかりと受け止めて、本年度京都R.C.では多くの会員が    クラブの奉仕活動や委員会活動に積極的に参画し、主体的に取り組むなかで多くの優れた  会員との交流から気づきや学びが得られ、それを自分の人生や仕事に役立てられる様取り  組みたい。

毎週の例会に参加しているだけでは、もったいない。京都R.C.には優れた会員が多い。    その人々との交流を深める中で、多くの学びや気付きが得られる。

本年度は奉仕活動を活発化する中で、委員会活動や親睦活動を通じて会員相互の交流をも活性化し、会員の人生と仕事の充実へと結びつく取り組みにしたいと思っています。

与えよう。行動しよう。志高く。

自分をさらけ出し会話をしよう。

行動する中で友を作ろう。もう一歩踏み込もう。

新しい自分を作ろう。

これからの自分の行動で、新たな人生を作ろう。

所属している委員会に必ず参画し、必ず意見を言おう。

行動するロータリアン、参画するロータリアンを目指そう。

私の会長方針は「随処作主」(ずいしょさしゅ)とさせて頂きます。

与えられた所、自分が選んだ道に従い、適応して主体的に精一杯生きるということです。    花は咲く場所を選ばず、その場所で、いつも綺麗に咲いています。