京都桂川ロータリークラブ

京都桂川ロータリークラブ

会長あいさつ

2021-2022年度
京都桂川ロータリークラブ会長

山本 拓生

会長テーマ「つなぐ」

2021-2022年度京都桂川ロータリークラブの会長就任にあたり、ご挨拶申し上げます。

当クラブが発足したのは、平成元年で、私はまだ高校生でラグビーに励んでいました。ロータリークラブの門をたたき、入会させて頂いたのがちょうど10年前になります。それからいろいろなことを経験させて頂き、いろいろな方と親睦を深めさせて頂きました。私だけでなく、家族にも貴重な経験をさせていただきました。

そんなクラブの会長に、私のような若輩者がさせていただくことに不安と心配が募り、身が引き締まる思いでおります。

R.I会長のShekhar―Mehta(シェカール・メータ)氏は、会長テーマとして「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」を掲げられています。これは、ロータリアンにもっと行動し、もっと成長せよ、そしてインパクトをもたらす奉仕プロジェクトを実行し、そのために会員を増やし参加者の基盤を広げようということを意味しています。

これを受けて、馬場益弘第2650地区ガバナーは、スローガンを「活力と輝き」~ロータリーの基本を大切に~とされました。

いずれも本質的な課題で大きく重要なものです。終息が見えないコロナ禍において、社会のダメージは大きく、会員増強は大変難しいのかも知れません。

私は、今年度のテーマを「つなぐ」といたしました。

入会間もない頃、ロータリーソングの「手に手つないで」を歌ったとき、幼児期の楽しい気分になったのを覚えています。知らない間に口ずさむこともあります。手に手つないで 広がる友の輪・・・。コロナ禍の大変な時期だからこそ、例会開催もままならない時期だからこそ、ロータリアンの友だけでなく、家族、友人、活動に関わる方々とも手をつなぎ、できる奉仕をしていくことが大切だと思いますし、共鳴してくれる人を大切にしたいと思っています。

手に手つないで、親睦と奉仕によって友情を深め、ロータリーの輪を広げたいと切に願っておりますので、ご指導ご鞭撻、ご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。