京都洛北ロータリークラブ

京都洛北ロータリークラブ

会長あいさつ

2019-2020年度
京都洛北ロータリークラブ会長

田附 剛士

田附剛士会長(2019~2020年度)よりのご挨拶

京都洛北ロータリークラブは、京都東ロータリークラブをスポンサークラブとして、1973年9月6日、「千年の都 京都」の市内9番目のクラブとして、23名のチャーターメンバーにより創立されました。創立時の例会場は「ホリデイ イン 京都」、その後「京都ロイヤルホテル&スパ」に移り、現在は京都市役所横にある「京都ホテルオークラ」で例会をおこなっています。創立46年、歴史を重ね、会員数66名のクラブとなりました。現在、築かれた伝統を礎に、数々の活動をしています。

平均年齢は62歳ですが、40歳代から80歳代までの各年代がまんべんなく在籍するクラブです。例会の平均出席率も常に88%前後と活気ある例会を開催しています。また近年は、以前続けていたMAKE-UP後の出席率100%の伝統を復活しようという機運が生まれ、会員が京都のクラブだけでなく、いろいろな地域のE-クラブ、出張先・旅行先でのMAKE-UPを行い、自クラブ以外のクラブを知り、他クラブロータリアンとの交流を深める事も出来、その結果、昨年度は全例会MAKE-UP後出席率100%を達成しました。

近年の主な活動として、
・京都の文化観光スポットが多く存在する岡崎地域で、地域住民が主体となって行われる「岡崎わいわい文化祭」に協力をし、地域の活性化に寄与しています。こういった催しに協力することにより、“ロータリークラブ”という存在を一般市民に知ってもらい、広報活動の一助となっています。
・かつてサッカーは野球ほど人気のスポーツではありませんでした。世界の人気スポーツ サッカーを日本でも人気のスポーツに!その為には子供の頃からサッカーに慣れ親しんでもらいたいという考えに賛同し、31年前に「洛北カップ」をはじめました。現在は「洛北ロータリーカップ」として、U-9のチームが多数参加する大会となっています。
・近年、京都の春の風物詩として京都市民のみならず多くの人の知るところとなった「京都さくらよさこい」へは、「京都さくらよさこい」の前段階の「鴨川さくらまつり」から協賛しています。「さくよさ」と呼ばれる「京都さくらよさこい」は、関西最大のよさこいですが、元々は京都を活性化したいという願いから、学生の街 京都の学生が中核となって企画・運営し、京都の大人たちがそれをサポートして誕生した「よさこい」で、若者が多く住んでいる京都ならではの活動となっております。このような活動に協力することにより若者文化の活性化に貢献しています。
・昨年は創立45周年にあたり、京都市内のロータリークラブや43年間友好クラブとして交流をおこなっている金沢北ロータリークラブ、2016年から海外友好クラブとして交流をおこなっているハワイ カウアイ島のハナレイベイロータリークラブから、多くのロータリアンにご参加いただき、記念式典・祝賀会を京都ホテルオークラで盛大におこないました。祝賀会では、当クラブのビッグバンド「KRSD」がデビューコンサートをおこないました。

また、同好会としては、全同好会中で最多会員を擁する「ゴルフ同好会」、初めての楽器を演奏し、ビッグバンドとして活動する「軽音楽同好会」、アウトドアと名乗りながらインドアの活動も活発な「アウトドア同好会」、美味しいものを追求する「はらはら同好会」などが活躍しています。

このような京都洛北ロータリークラブの2019~2020年度会長をお引き受けし、私は、本年度会長スローガンを“無私”としました。マーク・ダニエル・マローニーRI会長のテーマ“ロータリーは世界をつなぐ”と佐竹力總地区ガバナーのスローガン“伝統と革新 世界はひとつ”と共に、魅力ある京都洛北ロータリークラブをつくってまいります。

一度 京都洛北ロータリークラブを覗いてみませんか?  楽しいですよ!