京都洛南ロータリークラブ

京都洛南ロータリークラブ

会長あいさつ

2020-2021年度
京都洛南ロータリークラブ会長

西田 賢央

   「未来に向かって」

2020ー2021年度、京都洛南ロータリークラブの会長就任にあたりご挨拶申し上げます。

ロータリークラブは115年前にシカゴで誕生し、2020~2021年度は、日本で最初のロータリークラブであります東京ロータリークラブが1920年10月20日に創立されて、100周年となる記念すべき年度ですが、世界中をコロナ禍が蔓延している状態で終息するにはかなりの期間を要すると思われます。

国際ロータリーは200以上の国と地域に3万3000近くのクラブを擁し、会員数は120万人以上であり、国際的で巨大な組織であることは言うまでもありませんが、その根本となるのは全世界にある一つひとつのロータリークラブの活動の積み上げであることも事実です。

京都洛南ロータリークラブは3万3000分の1のクラブではありますが、また会員一人ひとりは120万分の1人ではありますが、それぞれのクラブ、会員が主体的に考え行動することが求められていると考えています。

国際ロータリーの会長テーマ「ROTARY OPENES OPPOTUNITIES(ロータリーは機会の扉を開く)」ですが、「OPPOTUNITY」は意志をもって作る機会のことで、チャンスのように偶然性とは区別されるものだということです。各クラブまた会員一人ひとりが主体的に意志をもって機会を作らなければ何も始まらないのではないでしょうか。

前年度は当クラブは35周年を迎えることができ、IM第4組、市内24RCポリオ根絶チャリティゴルフをホストさせていただきました。ご参加いただきました皆様にはご支援、ご協力を賜り御礼申し上げます。

今年度の京都洛南ロータリークラブのテーマは「未来へ向かって」とさせていただきました。コロナ前とは世の中が一変しています。今年度は「ウィズコロナ」の状況が続くと思われますが、コロナ後のクラブの活動のあり方も大きく変わることと思います。コロナ禍はピンチではありますが、これは偶然訪れたピンチであり、このピンチを良いチャンス(機会)と捉えるとともに意志をもって機会「OPPOTUNITY」と捉えてクラブの活動や運営を改革していければと考えております。

どうぞ多くの皆様方のご協力を宜しくお願い申し上げます。