京都洛西ロータリークラブ

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インターシティーミーティング第3組をハイブリッド方式で開催「ロータリーとSDGs」

新型コロナウイルスの感染拡大が収まらないなか、今年度のインターシティーミーティング(IM)第3組を無事開催することができました。IMの目的は会員相互の親睦と知識を広めることにあります。当初は昨年の8月に開催を予定し、懇親会も企画していましたが、今回は感染予防対策として4月24日にハイブリッド方式で開催することになりました。そのため松原六郎ガバナーには福井からオンラインでご参加いただき、画面越しに式典の点鍾をしていただきました。また、まん延防止等重点措置期間中にも関わらずゼネラルリーダーをお願いした佐竹力總直前ガバナーと馬場益弘ガバナーエレクト、地区役員の皆様、そして第3組の会長・幹事はじめクラブの皆様には、万全を期した感染防止対策のもと、会場の京都ホテルオークラにリアルでご出席いただきました。またオンラインでは200名を超えるロータリアンの皆様に視聴していただきました。

今回のIMのテーマは「ロータリーとSDGs」とし、元NHK解説主幹で科学ジャーナリストの室山哲也氏に「どうつくる?持続可能な社会」の演題で東京からオンラインで基調講演をしていただきました。続いて画面の室山氏を囲んで行われた山野寛一郎ガバナー補佐と伊藤哲雄ガバナー補佐との鼎談では、コロナ禍におけるロータリー活動について同氏から貴重なアドバイスをいただきました。

ハイブリッド方式による今回のIMが無事開催できましたことは、皆様のご理解とご協力の下、ホストクラブの京都洛西ロータリークラブ平岡弘行会長の熱意、加藤善彦大会会長と吉川裕丈実行委員長の綿密な準備、京都洛西ローターアクトクラブ森 真琴パスト会長のオンライン中継技術と会員スタッフによるアシスト、そしてクラブあげて一致団結したチームワークの賜物です。

ご参加をいただいたロータリアンの皆様、ありがとうございました。