京都洛西ロータリークラブ

京都洛西ロータリークラブ

会長あいさつ

2019-20年度
京都洛西ロータリークラブ会長

末広 英圭

「ロータリーを深識し、時代に適応しよう」

本年度、国際ロータリー会長はアラバマ州ジケーター(Decatur)ロータリークラブ所属で弁護士であるマーク・ダニエル・マロ―ニー氏です。マロ―ニーRI会長は「ロータリーは世界をつなぐ(ROTARY CONNECTS THE WORLD)」をテーマに、ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いていこうと掲げられました。  それを受け2650地区佐竹力總ガバナーは2019‐20年度は「伝統と革新 世界はひとつ」を地区のスローガンと掲げ、1年間96クラブ約4700名のリーダーシップをとられます。  そしてそれを受け、京都洛西ロータリークラブの本年度方針は「ロータリーを深識し、時代に適応しよう」とさせて頂きます。 ロータリークラブは114年の歴史と200以上の国と地域、35,000クラブ、525地区、34ゾーン、会員数約120万人を擁し、世界が認め、評価・支持される、素晴らしい人達の素晴らしい活動実績のある巨大組織です。ロータリーに触れ・深く知ることは私たちに大きな成長と成功を導いてくれるでしょう。  しかし一方で、百余年の経過の中で、近年の社会情勢や価値観などの変化に適応できているかを検証する時期でもあろうと言われています。  ロータリーの創始者であるポール・ハリス氏は「私たちはいつまでも成長して止むことはないでしょう。世界は絶えず変化しています。そして私たちは世界とともに変化する心構えがなければなりません。ロータリーの物語は、何度も何度も書き換えられなければならないでしょう。」と言葉を残されています。時代の変化に適応出来ているか検証し、必要に応じて改革していく事が重要だと思われます。  私はこの2つの活動方針「ロータリーを深く知る」そして「時代に適合する」ことを実践することが、私たちのクラブと会員の皆様の更なる繁栄と成長につながると考え、皆様とともに1年間邁進してまいりたいと思います。ご指導ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。