大津中央ロータリークラブ

大津中央ロータリークラブ

会長あいさつ

2020-2021年度
大津中央ロータリークラブ会長

野口 真理子

「語ろう未来あるこのまちのために 繋ごう未来あるこのまちの人たちと共に」

 

2020年、新型コロナウィルスにより、内外経済や国民生活が大きな被害を受けている今日、今までの価値観も変えざるを得ない状況の中で、私たちロータリアンは、職業人として何をすべきなのでしょうか。

ロータリアンとして、職業人として、大津中央ロータリークラブのメンバーとして、この時代を、クラブの皆様と、考え、語り、動き、共に乗り切っていきたいと思います。

1年間、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

2019-20年度、大津中央ロータリークラブは創立35周年を迎え、当クラブの行ってきた奉仕事業を総括する中で、SDGsに基づく事業であったことを改めて、認識いたしました。

また、当クラブのクラブ状況より、会員増強が必須である事から、開路を模索する中で、女性の起業を応援する会とのご縁をいただき、女性ビジネスコンテストを含む多くの女性起業家との関わりの中で、新しい仲間を得、多くの刺激を受ける中、当クラブの未来について考え、行動した年でありました。

 

2020-21年度は、引き続き、パワーあふれる新しい仲間とのご縁を繋ぎ、会員増強に力を入れていくと共に、SDGsのテーマである持続可能な社会の実現に向けて、まず住み慣れたこの地域から、この地域に暮らす人たちと共に、進めていきたいと考えます。

 

本年、当クラブは、IMを主管いたします。SDGsのテーマの元、持続可能な社会の実現にむけて、社会起業家の方々と共に、メンバー一丸となって、今の時代だから出来る形を模索し、進めていきたいと思います。

 

また、クラブとしての奉仕事業ですが、コロナと共存せざるを得ない今日、このまちに暮らし続けていくためには、まちが元気にならないといけない。

そのためには、そこに暮らす人が元気にならないといけない。

そして何より、未来ある子どもたちが元気でないと、まちは活性化しないと思います。

今の時代だからこそ、子どもたちが、未来に、夢や希望をもてる事業を、皆様と共に、進めていきたいと考えます。

 

今回のコロナによる影響を受け、家庭環境、教育現場は、より以前にもまして、不安な状況下にあると思います。そんな子どもたちに向けて、将来に希望や夢をもてるサポートができたら、何より、持続可能な人づくり、まちづくりになると考えます。

子どもたちが夢を持てるキャリアプログラム「わくわくエンジン」は、今だからこそ、必要とされていると考えます。子どもたちが夢を持てるキャリアプログラム「わくわくエンジン」を、ロータリー財団の助成金に応募し、実施したいと考えます。

 

どうせ無理とあきらめてしまった子供たちは、人の夢をうばおうとします。

夢を持った子供たちは、人の夢を応援しようとします。

あきらめそうなことにチャレンジして成功体験を生む。それが、ロケット教室です。

このロケット教室を開催している団体と共に、事業を行っていきたいと思います。

この事業につきましては、地区青少年補助金に応募し、実施したいと考えます。

 

会員増強におきましては、2019-20年度に引き続き、共に成長し、アソシエイト会員を含む奉仕の心を持った多くの仲間を増やしていきたいと思っています。

加えて、新しい仲間を得、クラブ運営を進めていく中で、在籍年数も、年齢も、経験も違うメンバーが、判りあい、魅力的なクラブにしていくには、今一度、語りあう事が重要であると思っています。

語り合いを通じてロータリーの知識を深めるのみならず、お互いの考え方を学び合い、

クラブの活性化に繋げていく事が必要であると思います。

皆様と共に、多くの語り合いの時をもち、共に未来に向かって進んでいきたいと思います。

 

会員増強、女性起業家を含む起業家支援、行動する社会起業家からの学び、支援、共に奉仕事業の構築していくことを、SDGsのもと、持続可能な社会の実現に向けて、まず住み慣れたこの地域から、この地域に暮らす人たちと共に、進めていきたいと考えています。

 

2020-21年度大津中央ロータリークラブテーマ

「語ろう未来あるこのまちのために 繋ごう未来あるこのまちの人たちと共に」

 

1年間、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。