大津中央ロータリークラブ

大津中央ロータリークラブ

会長あいさつ

2018-2019度
大津中央ロータリークラブ会長

河原 武

いまチャレンジしよう「i-Challenge」

私たち大津中央ロータリークラブは日本一の琵琶湖のほとりにそびえ建つ、びわこ大津プリンスホテルをホームグラウンドにし、現在29名の会員で活動しています。私は今年の7月に第34代会長を拝命致しました。何事にも全力で頑張ります。

2018-19年度 バリー・ラシンRI会長は、会長テーマとして

「BE THE INSPIRATION(インスピレーションになろう)」を掲げられました。同時に「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。」と新ビジョン声明が発表されました。

これを受けて、中川基成ガバナーは2018-19年度 第2650地区スローガンとして、「ロータリーを学び、実践し、発信しよう;Enjoy Rotary」を掲げられました。そして、ロータリーにおけるあらゆる機会において人生を学び自らを省みて変化に挑戦していきましょう。学びは行動を伴ってこそ意味をなします。ロータリーを実践してこそロータリーの価値が生まれます。そしてロータリーの魅力を発信しましょう。ともにロータリーを学び、実践し、発信し、大いにロータリーを楽しみましょう。とされました。

バリー・ラシンRI会長、中川基成ガバナーのテーマ・スローガンを受けて、私は、2018-19年度 大津中央ロータリークラブのスローガンを、

(いまチャレンジしよう「i-Challenge」)

とさせていただきます。「i(アイ)」には「私」、「愛」、「いま」、「いいこと」、「いっぱい」、「いっしょうけんめい」、「いつも」そしてもちろん「インスピレーション」、「inspire」等の意味が込められています。

メイン事業と考えている社会奉仕委員会・職業奉仕委員会・青少年奉仕委員会の合同事業をはじめ、ロータリー財団寄附目標額達成、出席率向上、会員増強、ロータリー賞の受賞 等にi情を込めて一生懸命チャレンジしていきます。

インスピレーションには閃きという意味がありますがインスピレーションを得るためには、自分のこだわりや先入観を捨てること。すなわち常識にとらわれないこと。また、異文化に触れ、いろいろな知識を手に入れること。すなわちいろいろな職業人の集まりであるメンバーみんなと友情を深め、お互いを理解することだと思います。

インスピレーションによりチャレンジする場合もあればチャレンジすることによってインスピレーションが生まれることもあると考えています。

結果、チャレンジとインスピレーションの相乗効果により活気のあるクラブになると考えています。

もちろん将来のビジョンを考えて行動していくことは重要なことだと思います。

しかし、私が一番重要だと考えていることは今を一生懸命チャレンジしていくことだと思っています。今のチャレンジが将来に繋がることだと確信しています。

皆さん、じっとしていないで「いまチャレンジしましょう」、そしてインスピレーションを生み出しましょう。

ロータリアンとして全ての行動に対して、みなさんがi-チャレンジをし、インスピレーションになってほしいと思います。

そして、大津中央ロータリークラブを、単なる仲良しクラブではなく、メンバーみんながロータリアンとして楽しめるような元気があり活気のあるクラブにしたいと思います。

当クラブのホームページを見て頂いた方、ロータリークラブに興味のある方、我々と一緒にロータリーを楽しみ、チャレンジしましょう。

みなさんともにi-Challengeしましょう。1年間宜しくお願い致します。