栗東ロータリークラブ

栗東ロータリークラブ

会長あいさつ

2019-2020年度
栗東ロータリークラブ会長

奥田克実

20192020年度 栗東ロータリークラブテーマ

「 ロータリーで絆を深めよう 」

【会長所信】

この度、2019~2020年度、栗東ロータリークラブ第36代会長の重責を担わせていただくことになりました。2014年8月に入会させていただき、ロータリアンとしてまだまだ駆け出し者でありますが、持てる力を精一杯発揮し、皆様方のご指導を仰ぎながら職務を果たしてしてまいりたいと存じます。どうか宜しくお願い申し上げます。
マーク・ダニエル・マローニー2019-2020年度国際ロータリー会長は「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマとされました。これは、ロータリーが創設された最大の理由に由来します。マローニー会長は人と人がつながり、友情とネットワークを築き、そして、ロータリーが無ければ出会うことがなかった人びと、あらゆる職業の人びとが奉仕を通じて手を取り合い、世界中の地域社会で行動を起こすための「つながり」を築いていかなければならないと言われました。
そしてまた、佐竹力總2019-2020年度第2650地区ガバナーは「伝統と革新 世界はひとつ」をテーマとされました。佐竹氏は 『ロータリーの基本理念は「奉仕と親睦(友情)」であり、その根底を支えるものは、「職業奉仕と例会出席」にある。様々な職業の人たちと交流し、研鑽を積む。それがひいては修養の場となり、その精神的支柱無しに、人の心をひきつけ世紀を超えてロータリーが発展することはなかった。だが、今のグローバル化の時代にその変化に適応することも必要であり、滞ることなく組織を発展させて行くためには、次世代を見据え、準備を怠らず、時代の流れに適応し、伝統の中から新しいものを見つけて行くことが必要である』と言われました。

さて、このような中、栗東ロータリークラブのテーマは「ロータリーで絆を深めよう」といたしました。
ますます混迷・複雑化する世の中において、ロータリーは、最も基本的な人間のニーズのひとつである親睦と友情を与えてくれ、また、ビジネスをする上では誰でもネットワークが必要であり、全てのビジネス社会を網羅する横断的な組織であるといえます。
そして、会員には多種多様な職業の人たちが参加していますが、お互い助け合うことはもちろん、団体として他者を助けることが理念であり、その理念を実践するためには、会員同士が手を取り合って「絆」を深めることが重要であります。その絆があってこそ、地域社会に根ざした奉仕活動を行ったり、支援を必要とする国々に多様な援助の手を差し伸べるといった活動が積極的に行えるのだと思います。
また、どんな団体あるいは組織でも共通だと思いますが、そこに所属していて楽しくなければ会員増強も維持して行くのも難しいでしょう。そういった意味においても、楽しいロータリーであることが最も重要であると考えますが、それは単に親睦が大事であるという次元にとどまるのではなく、入会しなければ出会うことも無かったであろう方々と一緒に食事をしたり、様々な行動を共にすることで絆を深めることは、人生にとってかけがえのない大切なことだと思います。
様々な経験を積んだ大人が集まって何かをやるとなると、意見の食い違いも起こるでしょう。しかし、ロータリーの理念を学び活動を通じ、絆を深めることによって、どんな事もみんなが柔和な顔で解決していける、そんなクラブを目指していきたいと思います。
クラブの重点目標
1、 クラブの総力を結集しインターシティミーティングを成功させよう
1、 栗東生活支援協議会の活動を継続し新たな会員を募集しよう
1、 会員5名の純増を目指そう(その内、女性会員または40歳以下の新会員1名増員を目指そう)
1、 ロータリー賞およびロータリー会長特別賞を受賞しよう
1、 グローバル補助金活用の研究を始めよう
1、 ハワイ国際大会への参加を促進しよう
1、 各同好会活動を活性化しよう
以上の7項目を重点目標として活動してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。