鯖江ロータリークラブ

ロータリアン向け

文化芸術支援プログラムを行いました~鯖江ロータリークラブ~

鯖江ロータリークラブでは昨年7月から、新型コロナウイルス感染拡大の影響で活動自粛を余儀なくされている文化芸術関係者の発表の場を提供する活動を実施しています。
これは鯖江RCの例会内で毎月一回、演奏会などのステージを設定し一年間を通して文化芸術活動を支援するもの。
文化芸術の振興の一助となればと、月に一回、30分間の発表の場を設けアーティストらを応援。
この当クラブの趣旨に福井県文化振興事業団にご賛同いただき出演者の選定やプログラムの企画などでご協力いただき、これまで、ピアノ・フルートなどの演奏や声楽、三味線、アイリッシュ・ハープ、箏、そして、写真家のご講演等を行ってきています。
第10回目となる5月20日の例会には、県内外でご活躍の、山口梨恵様(ヴィオラ)、佐々木美香様(ハープ)のお二人をお迎えして「ヴィオラとハープで紡ぐ名曲の宝箱」をテーマに、グリーンスリーブスによる幻想曲/ヴォーン・ウィリアムズ、愛の挨拶 / エルガー、おぼろ月夜(ハープソロ) / 岡野貞一、ムーン・リバー / マンチーニ、過去と現在 ニューシネマ・パラダイスより/ モリコーネ、白鳥 / サン・サーンス、と大変充実のプログラム。名曲の数々を華やかで素晴らしい演奏で会員一同堪能いたしました。
山口様、佐々木様、お二人の本当にありがとうございました!今後ますますのご活躍を心からお祈りしております。