鯖江ロータリークラブ

ロータリアン向け

鯖江ロータリークラブ例会にて文化支援プログラムを行いました

鯖江ロータリークラブでは昨年7月から、新型コロナウイルス感染拡大の影響で活動自粛を余儀なくされている文化芸術関係者の発表の場を提供する活動を実施しています。
これは鯖江RCの例会内で毎月一回、演奏会などのステージを設定し一年間を通して文化芸術活動を支援するもの。
文化芸術の振興の一助となればと、月に一回、30分間の発表の場を設けアーティストらを応援。
この当クラブの趣旨に福井県文化振興事業団にご賛同いただき出演者の選定やプログラムの企画などでご協力いただき、これまで、ピアノ・フルートなどの演奏や声楽、三味線、アイリッシュ・ハープ、箏、ヴィオラ、そして写真家のご講演等を行ってきています。
第11回目となる6月17日の例会には、県内外でご活躍の、ソプラノ 東 園 様、サクソフォン 片山奈々愛 様、ピアノ 仲谷理沙 様の三人をお迎えしました。
「SailOn初夏のコンサート〜鯖江RCスペシャル〜」をテーマに、ヴェルディ:オペラ「椿姫」から 乾杯の歌~ヘンデル:オペラ「セルセ」から オンブラ・マイ・フ~成田為三:浜辺の歌~中山晋平:ゴンドラの歌~服部良一:蘇州夜曲~ピアソラ:リベルタンゴ、と大変充実のプログラム。名曲の数々を華やかで素晴らしい演奏で会員一同堪能いたしました。
東様、片山様、仲谷様、本当にありがとうございました!今後ますますのご活躍を心からお祈りしております。