八日市南ロータリークラブ

八日市南ロータリークラブ

会長あいさつ

2021-2022年度
八日市南ロータリークラブ会長

荻田 富和

ロータリアンであることの誇りと歓びをもって奉仕に繋げよう

“ 奉仕の原点はクラブの活性化から・・ ”

 

 

会  長  荻田富和

生年月日  1944年7月30日

入会年月  2008年 1月 9日

職業分類  税理士

 

八日市南ロータリークラブ2021~2022年度会長にご指名を受けその責任の重大さに身の引き締まる思いです。八日市南RCが誕生して早や26年目、過去25年間の諸先輩方のご尽力のもとに現在のクラブがあることを肝に銘じ、栄光と格式あるロータリークラブの実績を汚すことなく、当ロータリークラブの発展のため会長の責務遂行に全力を尽くします。

1905年に社会奉仕を目的として設立され、今や世界中に広がっているロータリークラブです。しかしRC創設以来115年、私たち人間の価値観は大きく変わりました。それは同時に国家間においても同様と感じています。

しかし時代は変わってもロータリークラブは「“生業”を通し社会に奉仕する。」を掲げ「四大奉仕」の理念は、今も連綿と受け継がれています。「自分の事で精一杯」の今だからこそ「奉仕の理想」を掲げられたロータリークラブの理念を深め、活動に繋げていきたく思います。

とは言え「奉仕」は「クラブとクラブ会員の活性化」なくしては存続しえません。当クラブは一区切りとなる25周年を終え、次なる30周年、更には第2四半期・50周年に向けて、今期は “第2の創立元年” と心得ます。

当クラブ活性化に向けてひとり一人の思いを忌憚なく出しあい、2650地区で最も活気あるクラブになろうではありませんか。その第一歩の年度となることを願い、以下を今年度の重点項目とします。

 

 

 

1、例会において自己紹介の場を設ける

年間40回前後も出会っていながら、特定の会員さん以外の事はあまり知らないのが現状です。

RCという千載一遇の出会いの機会を得ている今、他の会員さんの事をもっと知り、友情と親睦を深めるため、例会の中で「自己紹介」の場を設けます。「私の経営観、人生観、趣味、家族その他自分を知ってもらう自由な内容で

3分間スピーチを復活します。

 

2、社会奉仕活動について

2020年10月以降太陽光発電の買取単価が六分の一に値下げに成り売電収入は大幅な減収となりました。その結果、「グリーンふくろう基金」による社会奉仕活動が大きな転換期を迎えています。四大奉仕の重要性に鑑み、当クラブとして継続的に取り組める社会奉仕事業を検討し実施していきたい。

 

3、クラブの活性化について

クラブの活性化は「会員増強・退会防止」問題と表裏一体です。

その阻害要因の克服の一助として次の2点を実施します。

(1)クラブの内においては、「出来る・出来ない」の枠を超えて、前向きに語り合う場を、「会員増強・退会防止委員会」や「情報委員会」の協力を得て議論していきたい。

併せて前年度に引き続き「会員増強・退会防止」を主たるテーマとしたサロンを実施して、全員があらゆる機会を通してこの問題を最重点課題として持ち続ける年度としていきます。

(2)クラブの外に対しては、「当クラブはこんな素晴らしい・面白いクラブですよ。」と会員増強に自信をもってアピール出来る実績を積み重ねる事が大切です。その皮切りに今年度は,私たち自身が「役に立つ、面白い会」と実感出来る内容の「雑学会」を例会終了後自由参加で開きます。

 

4、オンラインによるウエブ例会の模索について

前年来の新型コロナウィルスの出現は世界中に100年に一度といわれる激震をもたらし、当クラブも少なからずその影響下にあります。クラブ例会は一堂に会して親睦と友情を深める機会ですが、今後さらなるコロナウィルスの蔓延による例会の休会も予測されます。この事態に備えオンラインによる「例会」や「理事会」の可能性について模索していきます。

以上