八日市南ロータリークラブ

八日市南ロータリークラブ

会長あいさつ

2018-2019年度
八日市南ロータリークラブ会長

藤野 潔

八日市南RC第23代会長に指名いただき感謝いたします。八日市南ロータリークラブの歴史に、歴代会長や会員諸兄の思いに触れるたびに、その責任の重さを感じております。また、会長エレクトとしてRLI(ロータリー・リーダー研修)に参加の機会を与えていただいたことに感謝いたします。

八日市RC(現東近江RC)をスポンサーに八日市南RCが発足して23年、37名の有志で産声を上げ、今現在50名を超えるクラブに発展しました。RLIの研修を通じて、八日市南RCが規模や活動内容から判断しても充実したクラブだと確信を持つことができました。又、研修を通じて会員数20名を切るクラブから200名を超えるクラブまで、個々のクラブが抱える問題を知ることがでました。それは、多くのクラブが会員の減少・会員の高齢化・会員資質の問題でした。幸いにも、八日市南RCが会員数・年齢構成・資質においても充実したクラブであると認識できました。

ロータリー活動を提唱したポール・ハリスが言う “お互いに信頼できる公正な取引をし、仕事上の付き合いがその親友関係までに発展するような仲間を増やしたい”, 八日市南RC初代会長古島哲夫氏の会長方針 “友情と感動” 第2代会長望田宇三郎氏の会長方針 “友情と親睦” 智の錬磨・情の開発 等、ポール・ハリスや八日市南RC歴代の会長の思いに共通する熱いものを感じます。例会で夫々が職業を通じて知りえた事や、地域社会や国際的な関わりを語り、理解し親善につとめ奉仕する、その本質は変わりなく受け継がれています。しかし、近未来の八日市南RCを考える時に、会員の減少・会員の高齢化等の課題がいずれ八日市南RCにも生じる可能性があります。

創立から23年、2018~2019年度は、後2年で四半世紀を迎える八日市南RCを見据え、基盤作りの年と考えています。この一年は、例会・情報集会・趣味部会等多くの機会に八日市南RCの未来を、地域社会や国際的な関わりを、皆で語りあう年にしたいと思います。

2018~2019年度スローガン

集うたび、新たな発見・驚き

サブテーマ 智の例会・情の例会

例会は会員相互の理解の場とし会員スピーチを中心の“智の例会”に、親睦委員会担当例会や情報集会に加え、趣味部会の活発な活動をつうじて懇親を深める“情の例会”にしたいと思います。その結果が、親友関係までに発展するような仲間になり、ロータリーの輪が広がり、新たな仲間が増えることに繋がれば幸いです。

2019年2月27日は記念すべき第1000回例会の日を迎えます。この例会を、八日市南RCの「過去・現在・未来」に思いを馳せる例会になればと思います。

又本年度は、八日市南RCの公共イメージ向上の取り組みを強化したいと思います。八日市南RCの単独事業を、多くの人々に参加頂く事業へ、公と連携した事業への再構築を模索してまいります。

具体的には

1、原則第三水曜日を休会とし、情報集会・趣味部会の活動の日に

2、2019年2月27日、第四例会を創立記念例会・1000回例会とし意義ある集いに

3、グリーンふくろう基金の将来展望と公共性の模索

以上3点を重点課題に置き、RI・地区・友好クラブ、並びに地域との関わりを大事にし、奉仕の基本を忘れず、四半世紀を迎える八日市南RCの礎になりたいと考えます。

ロータリーに入会してよかった、本当によかったといえる八日市南RCであることを望みます。このことが、ロータリーの原点であると思います。

会員諸兄のご理解と、ご指導のもと、会長としての責務を果たして参りたいと思います。なにとぞ、よろしくお願いいたします。