ロータリーフェローズ2650

ロータリーフェローズ2650

プログラム紹介

インターアクトクラブ

interact
奉仕と国際理解に貢献する青少年のためのロータリークラブ提唱の世界的団体で、ロータリークラブが提唱する中学・高校に在学中の生徒、または年齢12~18歳までの青少年が入会できます。Interactという名は「国際的活動」International Actionを意味します。

当地区では、19RCが提唱し、18の学校基盤のインターアクトクラブがあります。(2017年7月現在)

地区行事としては、夏期研修(海外アジア圏)、一年間の活動発表を行うインターアクト地区大会、新年度に向けての会長幹事研修会などがあります。

また、各インターアクトクラブでは、福祉施設での交流・清掃活動・募金活動・地元のお祭り協力など、社会に役立つ活動に参加するだけでなく、同年代の参加者同士で交流を深めることができます。

 

ローターアクトクラブ

rotaract
18~30歳の青少年を対象に、奉仕を志向する市民と指導者を育成する為、ロータリークラブが提唱する世界的な団体です。
ローターアクトの目的は、若い男女が個々の能力の開発に当たって役立つ知識や技能を高め、それぞれの地域社会における物質的あるいは社会的なニーズと取り組み、「親睦と奉仕活動を通じて」全世界の人々の間によりよい信頼関係を推進するための機会を提供することにあるとされています。

当地区では、26RC提唱27RACが活動中、そのうち1RACは、大学基盤(京都外国語大学RAC 京都西RC提唱)です。(2017年7月現在)

地区行事は、各クラブの代表者が集う会合の他、全RAC会員が集合し交流をしたり、一年の活動の成果を発表する、地区大会などがあります。

各ローターアクトクラブでは、月に2回の例会の開催を基本とし、その他、地域にあった社会奉仕や、国際奉仕のプロジェクトを実施しています。活動を通して、あらゆる見聞を深め、人脈を広げることができます。例会では、会員自らスピーチをしたり、外部講師を招いたり、時には屋外での個性豊かな活動を例会として実施されています。

ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)

ryla
14歳から30歳までの青少年を対象とする研修プログラムです。当地区では、セミナー形式で指導者となりうる20代の男女を対象とし、1980 年から毎年続けて開催しております。例年は、5月に2泊3日の行程で研修をおこなっています。
ロータリークラブに推薦されRYLA に参加するには、将来地域の指導者となる資質を持ち、社会の発展に貢献しようとする志向を持った人達です。RYLA はこうした人類社会の将来を担っていく若い人々に、身近なテーマを中心として、仲間と共に学び、自ら考え、問題解決の道を探る訓練の場を提供するします。参加者は与えられたものを吸収するだけでなく、自ら行動し、学び、体験したことを他に及ぼし、何かに寄与するという意識を持つように期待されています。

ロータリー青少年交換プログラム

youth_ex
国際ロータリーにおける奉仕活動の一つで、高校生の交換留学を行っています。
国際ロータリー青少年交換事業の歴史は古く、当地区では、1971~72年にアメリカとの交換学生2名から始まり、それ以来40有余年にわたり将来を担う国際人を育てることを目的に、世界の国々との青少年交換事業を実施し、大きな成果をあげてまいりました。派遣・受入の青少年交換学生の数は、1,200名を超え、現在、アメリカ・ヨーロッパ・ブラジル等の国(地区)と交換をしております。
スポンサーになってくれるロータリークラブから推薦された応募学生は、地区の選考が通れば、出発までの数か月を派遣予定学生として、あらゆる研修を行い交換学生としての準備を行います。派遣学生として出発し、1年間海外の地区内にてロータリーの青少年交換学生として、過ごします。帰国後1年度は帰国学生と呼ばれ、その後、青少年交換学友会(ROTEX)に入り、交換学生のサポートをしています。

米山奨学生・米山学友会

yoneyama

公益財団法人ロータリー米山記念奨学会は、勉学・研究のために日本に在留している私費外国人留学生に対し、日本全国のロータリアンからの寄付金を財源として奨学金を支給し支援する、民間の奨学財団です。将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。
ロータリー米山奨学生は、ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。
当地区のロータリアンの寄付額は、国内34地区のうち常に上位で、米山奨学生は、毎年約40~50名お世話しています。

ロータリー財団学友会

ロータリー財団は、1917年、アーチ C. クランフ国際ロータリー会長が、「世界でよいことをするために」基金の設置を提案したことに始まり、世界の人道的ニーズや平和に貢献していく若者を育成するため、さまざまな奨学金を提供しています。
ロータリーがサポートする各種プログラムに参加した経験のある人々からなる組織です。

(ロータリー平和フェロー、国際親善奨学生、研究グループ交換(GSE)、グローバル補助⾦と地区補助⾦による奨学生、職業研修チーム(VTT)、ロータリーボランティア補助⾦、⼤学教員のための補助⾦、およびカール P. ミラー助成⾦の受領者、その他のロータリー財団プログラム)