野洲ロータリークラブ

野洲ロータリークラブ

会長あいさつ

2018-2019年度
野洲ロータリークラブ会長

北村 篤司

 野洲ロータリークラブ36期は「互敬 互いを敬い笑顔をつくろう!」がテーマです。

いよいよ新年度に入り、ロータリークラブの36期がスタートします。伝統ある野洲クラブの一コマ(1期)の会長をあずかるものとして、次の37期へのバトンをシッカリ渡せる1年にしたいと思っています。
昨年は、会員全員の力が発揮でき、素晴らしい35周年の記念事業が出来ました。本年度は、インターシティミーティングを、当クラブがホストとして開催をする大事な年度です。小林実行委員長を先頭に、引き続き会員皆様のお力をいただきながら邁進いたします。
2018-19年度RIテーマをバリー・ラシーンRI会長は、「インスピレーションになろう」
そして、2018-19年度 地区スローガンを中川基成ガバナーは「ロータリーを学び、実践し、発信しよう;Enjoy Rotary」と示して頂いています。36期野洲ロータリークラブテー マを  互敬と笑顔 「お互いを敬い 笑顔をつくろう!」とさせて頂きました。
私たちは色んな事業を挑戦する中で、クラブ内メンバーが、昨年福山年度に引き続き、「あかるく たのしく」を継承し、その為には「お互いを敬い 笑いつくろう!!」をベースに置いた心の基本姿勢を伴うことが不可欠と思っています。
誠意は通じると言う言葉が有ります。何に対しても「真心」の大切さは、先輩皆さんに申し上げることではありませんが、わが家庭においても、わが会社においても家族・従業員の皆さんに「あなたが居てくれればこそ今の自分がある!」と思えば自然と感謝の気持ちが湧いてくると実感しています。そして我が野洲ロータリークラブもその時期、その内容に相応しいメンバーの集まりが「今、である」と理解すると、皆さんお互いに重要な役目の方たちばかりが揃っておられるんだ!と感謝せずにはおられません。そしてまたそのことが笑顔を呼び、明るく楽しい例会となり、事業活動になると信じております。
1年間ご理解とご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

  野洲ロータリークラブ 第36期会長  北村 篤司