野洲ロータリークラブ

野洲ロータリークラブ

会長あいさつ

2121-2022年度
野洲ロータリークラブ会長

松沢 松治

 野洲ロータリークラブ39期テーマは「忍耐 ~コロナ禍を 明るい未来を信じて~」

いよいよ39期が始まりましたが、昨年からの新型コロナウイルス感染症拡大が今なお、収まる気配がなく、人の動きがとまり経済も止まっている今日この頃、日常生活、仕事、又ロータリークラブにおいても当たり前の活動ができない状況です。特に小規模事業者の中の飲食業、サービス部門は大変お困りのことと思います。またロータリークラブも様々な会議が中止になったり、リモート方式に変更になるなど何も判らないままのスタートです。
今は大変不安な気持ちで、何から始めるのか、まだまだ見通せない状況です。何はともあれ、先ずは皆さんのご協力とご支援を、何卒宜しくお願い致します。上記のことに鑑み、今期のクラブテーマを、忍耐~コロナ禍を明るい未来を信じて~と致しました。
また、今期、2021-22年度、国際ロータリー会長はシェカール・メータ氏(インド)、 国際ロータリーのテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。そして我が国際ロータリー第2650地区のガバナーは、京都西ロータリークラブの馬場益弘氏、地区のスローガンを「活力と輝」」~ロータリーの基本を大切に~とされました。
国際ロータリーテーマに沿う、国際ロータリー第2650地区のスローガン、野洲ロータリークラブのテーマ、これらを指針とし一年間、精一杯努めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

                           野洲ロータリークラブ 第39期会長  松沢 松治