野洲ロータリークラブ

野洲ロータリークラブ

会長あいさつ

2020-2021年度
野洲ロータリークラブ会長

西本 計三

 野洲ロータリークラブ38期テーマは「明るく楽しく元気に集おうロータリー」

新年度38期がスタートを致しました。新型コロナウイルスの影響を受け、私達を取り巻く環境は大きく変化をし、日常生活、社会経済活動、ロータリー活動すべてに於いて、今までの流れが一変しました。従来と同様の活動が出来ない状況となる事も、視野に入れて行かなくてはならない状況となります。この先不透明さもあると思いますが、しっかりと地区の活動方針を受け止め、戸惑う事なく、未来は明るいことを信じて、前に進んで行きたいと思います。
2020-21年度国際ロータリー、ホルガークナーク会長のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」そして、2020-21年度第2650地区、松原六郎ガバナーの地区スローガンは「ロータリーの原点に返る」*誠意を持って語り合い、勇気を持ってともに未来へ、です。今できる事(ロータリーとして、ロータリーアンとして、一人の人間として)ロータリーの価値観を大切に持って行動を起こして行くことが重要だと考えます。
以上の事を鑑み、38期野洲クラブテーマを「明るく楽しく元気に集おうロータリー」とさせて頂きました。クラブの例会、事業、同好会、奉仕活動、様々な行事すべてにおいて、メンバー全員がいつも明るく笑顔で、楽しみ微笑んで、そして何よりも元気で集える事が、今まで以上にクラブを活性化させ、さらには地域社会から必要とされる、魅力あるクラブになっていく事と思います。
奉仕の理想を私はこのように単純に考えます。道端で困った人の横を黙って見過ごさないで手を差し延べ、寄り添う人がロータリアンであって、形にとらわれず、できる事を人助けだと思って精一杯にやる事が、ロータリーの活動につながっていくものだと思います。どうか皆様もこんな思いを共有して頂ければ幸いです。
最後になりましたが、守本年度に於かれましては、コロナ禍により十分な活動が出来ず、大変悔しい思いをされました。この悔しさをメンバー全員で共有し、今後の糧として恩返しの実践を行い社会奉仕に努めてまいりたいと思います。メンバー皆様のご支援ご協力を、宜しくお願い致します。

 

  野洲ロータリークラブ 第38期会長  西本 計三